船橋株式会社 舟橋 昭彦様、水野様 | 岐阜でwebといえば、株式会社リーピー(Leapy,inc.)!株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
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船橋株式会社 舟橋 昭彦様、水野様

HP制作を通じて、
社員全員が自社の良さを再認識

レスポンスの早さ、アイデアの引き出し、
デザイン性の高さ。
リーピーは、どれも想像以上でした。

船橋株式会社
舟橋 昭彦様、水野様

法人名 船橋株式会社
設立 1951年10月
代表 舟橋 昭彦様
所在地 名古屋市中村区名駅五丁目23番8号
事業内容 合羽、防水エプロン 製造・加工・販売
Webサイト https://2784.co.jp
「商品の良さを伝えるだけではなく、就職活動中の学生にもアピールできるサイトを作りたい」…そんな思いで既存のコーポレートサイトのリニューアルに加え、新たに食品加工向けエプロンにフォーカスをあてたサイトをオープン。社員全員が制作に関わる中で、会社の本質や存在価値を社内に浸透させるいい機会になったと語る、船橋株式会社・代表の舟橋昭彦氏にお話を伺いました。

既卒インターン制度を打ち出して若手の雇用に成功。
数々のイノベーションに取り組み、ものづくり補助金を4年連続獲得。

事業内容について、お聞かせください。

舟橋社長:船橋株式会社は、業務用のレインウェアと防水エプロンのメーカーです。
具体的には消防団・警備員・高速道路・土木関係者など雨の日に働く方の安全を守るレインウェアと、学校給食関係を中心に食品分野で働く方の防水エプロンを製造しています。
最近では、最も事故の被害者に多い小学1年生(7歳)の事故をへらす活動の一環として、自分の存在を目立たせて、身を守るための蛍光と反射を多様化した「とぅいんくる☆コート」を開発しました。大学生インターンとともに、社会課題の解決になんとか貢献できないかと考えた末に完成した商品です。

お話を伺っていると、インターンシップの活用や若手の登用が際立ってらっしゃると感じます。インターンを始めるきっかけやタイミングを教えてくださいますか?

舟橋社長:5年前から始めました。100年近い社歴があるものの、これまでは作って売るという商売をしかしてこなかったんです。日本の経済は縮小化傾向であることは歴然。しかし人はそう簡単に集まりません。合同企業説明会に参加しても、ブースに立ち寄るのは1日で5人ほどで常にガラガラでした。それこそ新卒採用は諦めていたんです。でも何か新しいことをしなければ、と考えていて……。

そこで不景気で就職難だった8年前に、既卒インターンをスタートさせました。会社規模や業種、立地だけではなく、一緒に働くことで会社の価値を見出してもらえたようで、結果的に何人か採用することができたんです。

これを期に、社内的にはさまざまなイノベーションに取り組んできました。その流れもあって、「ものづくり補助金」は4年連続で受けることができています。

それは、すごいですね。毎年採択率は落ちていると聞いていました。

舟橋社長:若手社員が申請に取り組んでくれていて。経産省からの評価も高く、尾西信用金庫のホールで発表をする機会も得ました。その発表の順番が厚労省、当社、経産省。
テーマは、「自分で書くから力になる!ものづくり補助金の事業への活用」でした。当社の若手社員が発表を担当しましたが、まったく同じ内容のものを経産省も用意されていたみたいで、先方はかなり困られてみたいです。大急ぎで内容を一部変更されたようですが、発表の最中に「先ほどの船橋さんの補足です!」みたいな言葉があって。(笑)

ここでは若手の社員が先陣を切ってやっていくと社内にどんな効果が生まれるのかをプレゼンさせてもらった次第ですね。
若手が活躍できる場を創造し、常に新しいことに取り組んでいかなければ続いていかないと思います。新しく入社された方には今までやってこなかったこと、世の中に無かった仕事に取り組んでもらいたいじゃないですか。
「ものづくり補助金」も、「とぅいんくる☆コート」もそんな思いが身を結んだものです。

これからも若手の人材と、新しいことに取り組もうと考えてらっしゃるんですか?

舟橋社長:考えてます。山のようにやりたいことがあって。今の若い人たちは、お金を儲けるよりも社会貢献と成長願望が強いと感じます。「数年後には社員の誰々のように活躍したい」と目標になる先輩・上司が当社には揃っているようで、互いに刺激になっているようです。

他社で内定をもらっていたにも関わらず、御社に入社された方っていらっしゃるんですか?

水野さん:ほぼ全員が、複数の大手から内定をもらっているようです。それでもやはり当社に魅力を感じて、入社を決めてくれた方が多いですね。
人の良さっていうのは大手中小問わず、どこの企業にも負けていないと自負していまして。例えば私がよく話すのは、「毎日、同僚や後輩、インターン生にお弁当を作っていた話」です。「そんな会社、他にありますか?」って訴えると「そんなに先輩が良くしてくれる会社なんだ」って。一気に惹きつけられるみたいで。

お話を伺っていると、社員一丸となって採用に取り組まれていると、印象を受けます。人を大事にしてらっしゃるな、と。

舟橋社長:そうですね、社員の半数以上が関わっているんじゃないかな。営業と一緒にお客様先を回ったりもします。お客様と接することもできますし、仕事への理解が深まりますから。とにかく具体的に仕事の内容を見せることを心がけています。

選考中にですか?!

舟橋社長:ええ。この前インターン生が「USJでは、面接が6回もあるんです。」って話していたのを聞いて、「うちと変わんないな。」って実は心の中で思っていました。いや、うちはそれ以上かも、と。

水野さん:確かに回数は多いかもしれません。会社見学、それから2時間の社長面接とランチがあります。面接というよりは、「幼稚園や小学校はどうだった?」っていうような「生い立ちを知る」イメージです。工場や就労支援の現場も見学してもらうことが、「こんな先輩とだったら、働けそう。」と自信に繋がっているようです。

舟橋社長:もう見学っていうか、体験だよね。

水野さん:そうですね、ミスマッチを防ぐために、学生が「知りたい」と思うポイントにはできる限り応えられればと思っています。

今後は、さらにSDGsや社会的弱者の雇用など社会貢献を視野に入れた取り組みで他社との差別化に注力。

それ以外にも事業や技術面での強みはありますでしょうか?

舟橋社長:技術的な強みで言うなら、自社工場をもっていることですね。長年培ってきた技術と、防水に特化したものづくりをしているという点でしょうか。

防水にはいつから取り組まれていらっしゃいますか?

舟橋社長:大正10年の創業以来、ずっとです。当時はおむつカバーとかリヤカーのホロとかを作っていました。メインとなる商材は変化してきましたが、「水や雨からものを守る」というスタンスはずっと変わっていません。

とにかく1点に特化して研究を続けられて、他社との違いを打ち出して成長されたんですね。今後の事業展開は何かお考えですか?

舟橋社長:商品・サービスの差別化と新たなビジネスモデルと作っていくということですね。ものを作って売るだけの時代はもう終わりました。サスティナビリティとかサブスクリプションとか、今後の日本がやっていかなければならない取り組みを、私たちのものづくりの中にどのように取り込んでいくかを考えていかなければならない。

具体的に言うと、若者とシニアとハンディキャップのある方が一緒に仕事をするための取り組みを始めようと思っています。そんなことしたら採算性が落ちるのは分かっています。それでもやるんです。ものづくり補助金もただ新しい機械・設備を導入するのではなく、社会的弱者のみなさんのの負担を減らすための設備購入に活用させてもらっています。
「うちに何のメリットがあるの?高くなるだけでしょ?」と取引先から言われたことも少なくありません。
しかし当社と取引してもらえれば、間接的に働きたくても働けなかった人たちの雇用に役立っている。地元社会に貢献できるわけです。今では同じ思いを持った企業さんと、お互いの分野で頑張ろうと協力し合いながら、高めあっています。そうした方が楽しいじゃないですか。

一歩先の差別化を考えて、物事に取り組んでいかなくてはいけないと痛感しています。
短期的ではなく、長期的な視点で物事を考える時代だなと思います。

センスの良さ、レスポンスの早さ、アイデアの引き出しがリーピーの良さ。情報をしっかり共有できている自信があるから、安心して任せられる。

今回ご依頼に至った経緯を聞かせていただけますか?

水野さん:以前お世話になってた制作会社では、うちの良さを発揮できるようなHPを作ってくれなさそうで……。
そこで制作会社探しを始めたところ、当社の社員からリーピーを勧められたんです。リーピーのHPを拝見すると、センスの良さが際立っていて。
ただ商品を伝えるだけではなく、学生に対してもアピールできるようなサイトを作りたいという思いもありました。

お客様からの評判はいかがですか?

水野さん:「HPが新しくなって、すごく良くなった!」とお褒めの言葉をいただきました。学生には「見やすくなって、もっと会社について知りたいという気持ちになりました。」と言ってもらえました。

制作期間中に、印象に残っていることはありますか?

水野さん:びっくりしたのはスピード感ですね。だいたい当日か翌日の午前中には、質問に対するご返信いただけたような気がします。レスポンスが早いと、営業とすぐに情報が共有ができて次への展開が考えられたこともあって、すごく助かりました。そこが一番ですかね。

ありがとうございます。
担当者が休みの場合は、別のスタッフが返信しているからかもしれません。

水野さん:そういうことだったんですね!いつお休みをとってるのかと思ってました。(笑)

※リーピーでは共通のメールアドレスを使用し、十数人のスタッフがメールに目を通せるようにすることで、仮に担当者が休みを取っていても、別のスタッフがチェックしてレスポンスできる体制になっております。コミュニケーションのストレスを感じさせないことも、同業他社との差別化ポイントになると考えております。

ご提案やヒアリングの内容に関しては、いかがでしょうか?

水野さん:HPに関して「ああしましょう、こうしましょう」という、具体的なアイデアやご意見をいただけて助かりました。理想はあっても、サイトの中にどのように落とし込んでいくのかなかなかイメージできなくて。
だから、デザインを提案していただいた時、ほとんど修正もなかったと記憶しています。思ったとおりというか、予想以上に素晴らしかったので!

当社の制作は、いい意味で「要望を聞かない」。「誰に向けて、何のためか」が明確なら、必然的にデザインは決まってくるからです。Web制作会社はたくさんありますが、これも当社の独自性といえるかもしれません。

水野さん:まずは、ターゲットやエプロンの仕様などを事細かに質問する「ヒアリングシート」にびっくりしました。「こんなに聞いてくれるんだ、HPをつくるだけなのに!」って。今考えると、あの過程があったからこそ、デザイン性のズレが無かったんだと、気がつきました。

※リーピーでは、「HPで伝えたいこと」「サイト設立の目的」「誰が見るサイトか」をしっかりと確認するために、ヒアリングシートをご用意しております。思考の整理・深掘りをする中で、お互いが同じ方向を見ながら前に進んでいける指標を定め、それらを踏まえてデザインや構成をご提案いたします。

細かすぎるって、たまにクレームをもらいます。(笑)
でも整理されるからこそ、必然性が生まれてくると思っています。とはいえ、知識やスキル面で問題はなかったですか?

水野さん:まったく問題なかったです。むしろ、いろいろ教えてくださってありがとうございました。サーバーの移管も含めて、何度も質問させていただきました。そのたびに丁寧に教えてくださって。その安心感があるから「わからなかったら、すぐ聞こう」って。勉強にもなりましたし。

Webからの問い合わせアップだけでなく、社員による会社への意識アップという、思いがけない効果も。

HPを制作した成果として何かお感じになられましたか?

水野さん:以前と比べてWebからの問い合わせが増えたような気がします。
自動返信のメールをご覧になったお客様からの問い合わせがありますし、そこから見積もりのご依頼を受けることあります。少しずつですが、そんな変化も感じています。

Webはー般的には営業的な側面と、採用的な側面で効果が出やすいと言われています。御社はバランスよく、効果が出ていると言えそうですね。

水野さん:そうかもしれません。また、個人的には社員全員がHPに愛着を持っているんじゃないかな、と感じています。普段はあまり意見を言わないような人がHPに関するアイデアを出すなど、これまでよりHPや会社に対しての意識が高まっているなって。ブログや新着情報を更新しやすいことも、理由の一つかもしれません。

ありがとうございます!今後、リーピーに期待したいことはありますか?

水野さん:今後は一層HPに力を入れたいと考えているのでアイデアや新しい提案、トレンドの情報発信をいただけるとありがたいです。

最後に、当社のHPをご覧のみなさんに一言いただけますか?

水野さん:本当に望んだ以上の結果を出してくださるのがリーピーです。それこそ、箇条書きレベルで書いて送ったことも、びっくりするほどのクオリティに変えて提案してくださって。
お願いしたことも、漏れなくカタチにしてくれるので、安心して任せられます。今までIT業界の方にいいイメージを持てなかった方も、一度偏見は捨てて、リーピーに依頼してみたらどうですかって、言いたいです。

舟橋社長:HP制作を通じて、自社の良さを再認識することができたというのも伝えたいです。現場サイドはレスポンスの早さをメリットとして感じているようですが、経営者目線でいうと、会社の本質や存在価値を社内に浸透させるいい機会になったと思いますね。

 

コーポレートサイト - TOP
サイト名 コーポレートサイト
URL https://2784.co.jp/

株式会社リーピーは、「Webで地方をおもしろくする」というビジョンのもと、私たちが最も得意とするWeb制作とWebマーケティングにより、地域ビジネス(商圏があるビジネス)を展開されている企業様向けの地域集客支援と、全国に向けた販売を行うEC(ネット通販)の支援を行っている会社です。
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