Branding

ブランディング支援

Issue

Issue.01

より多くの人にブランドの価値を理解してもらい、自社の商品・サービスをさらに広げていきたい

Issue.02

競合と比較し、ビジネスモデルでの差別化ができていないため、顧客から選ばれるためのブランディングをしたい

Issue.03

会社の若返りを図るために、これからは20~30代の若手人材を中心に採用を強化したい

Issue.04

既存社員に対し、企業理念やMVVを浸透させ、改めて社内の結束・愛社精神を高めたい

リーピーでは、お客様参加型のワークショップを元に、
「競合他社に勝つために必要なブランディング戦略」をご提案します。

About

「企業が伝えたいブランドイメージ」と
「消費者が感じるブランドイメージ」
を一致させ、
消費者の頭の中にブランドを
構築することです。

ブランディングに必要な
2つのフェーズ

ブランディングには、「内側の強化」と「外側への浸透」2つのフェーズが必要です。

01. 内側(社内)での認識を統一
→インターナルブランディング
02. 外側(マーケット)へ浸透させる
→エクスターナルブランディング

経営層から若手まで、社内でのブランドイメージに
対する合意をとり、浸透させ、共通認識を持たせます。

  • 社内横断のワークショップの開催
  • ブランド・ガイドラインの作成

商品やサービスなど、顧客とのさまざまな接点に
ブランディングの考え方を取り入れ、
企業の外側に対してブランドイメージを浸透させていきます。

  • Webサイト制作
  • パンフレット、名刺、封筒制作など

マーケティングとブランディングの違い

ブランディングを強化することで、
投資したお金を単なる経費で終わらせず、資産にすることができます。

「自社のブランド」を選んでもらうためには、
”競合他社にはない強み”に的を絞って伸ばし、「圧倒的に追い越す」ことが重要

Feature

社内横断のワークショップで、
企業ブランディングの方向性を確立

Point.01

リーピーのブランディング支援では、若手エースから部長・役員の方々までご参加いただくワークショップを実施いたします。

社内だけで話し合うと、声の大きな古参社員の意見が強くなってしまいますが、次代を担う若手の声も尊重するためにも、弊社が第三者の立場でファシリテーションに入ることで、最も正しい企業ブランディングの方向性が明確になります。


多様な視点を取り入れ、
全社の方向性が一致するブランドへ

Point.02

ワークショップでは、弊社がサポートに入ることで、さまざまな角度からのアイデアを引き出します。

挙がったアイデアをカテゴリごとに整理をしていくことで、内部からは見えづらい潜在的な「強み」と「弱み」を徹底的に洗い出し、お客様と一緒に自社のブランディングを見直します。


ブランドガイドラインをもとに、
さまざまな要素の統一も可能

Point.03

最終的にご提出する「ブランドガイドライン」には、ブランドコンセプトやブランドプロミス、使用するカラーや書体など、ビジュアルに関する具体的な方針を掲載。

以降、Webサイトをはじめ、社内ツールや営業資料を作成する際には、本ガイドラインに沿って統一感を持たせることで、顧客(消費者、取引先)の体験につなげることができます。

<過去制作を行った例>
  • ロゴデザイン
  • チラシ
  • カタログ
  • パンフレット/リーフレット
  • 名刺(Zoom背景)
  • PR動画
  • 営業資料
  • 封筒
  • 養生幕
  • 自販機のラッピング など

Service

サービス内容
  • ヒアリング
  • ワークショップの開催  1回2~3時間×3回
  • ブランドガイドラインの作成(納品物)
ブランドガイドライン掲載内容
①ブランドコンセプトの策定 ブランドの独自性を明確に定義し、あらゆるタッチポイントで一貫したブランドらしさを訴求するための方針を策定いたします。
※ブランドコンセプトは企業理念とは異なります。

②ターゲットの選定

下記3つの項目に分け、自社のブランドを届けるユーザーについてまとめます。

  • 01.ターゲット
    より深いニーズを探るために、ターゲットを絞り込む
  • 02.ニーズ
    ターゲットはどんな課題をもって、何を解決したいと思っているのか
  • 03.提供価値
    ターゲットが持つニーズに対して、自社のブランドがどのような価値を提供できるか

③ビジュアルアイデンティティの検討

策定したブランドコンセプトを視覚的に表現するためのビジュアルアイデンティティを検討いたします。

  • カラーパレットの方針(場面別の使用イメージ含む)
  • タイポグラフィ(フォント)の方針

 

 

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Interview

ブランディング支援

近江リース株式会社様/大垣市

『とてもよいウェブサイトを作成して頂ける』と聞いて、ご相談させて頂いたリーピーさんが、企業のブランディングを手がけられていると伺い、創業50周年を機に会社を一新したいと考えお願いすることにしました。ワークショップでは、普段感覚で判断したり当たり前だと思って考えてこなかったことを、ひとつひとつ言語化することで「自分たちの会社がどのような会社でこれからどうなって行きたいのか」を改めて認識し、社員のみんなと共有することができました。

リーピーさんの、私たちの会社や事業について理解と、客観的な目で判断して、それを表現して頂くセンスの素晴らしさに感嘆しています。強みを活かすこと、その共通のベクトルをもって取り組むことを共有できたことで会社の利益にも繋がっていく手応えを感じ、会社が成長していけるという自信になりました。これはとても自分たちだけではできることではないと感じています。リーピーさんにお願いできて本当に良かったと思います!これからもどうぞよろしくお願い致します。

Flow

– 事前ヒアリング –
現在の課題の再確認

Day1.情報収集フェーズ

  • 社内横断プロジェクトチームの組成
  • 自社の強み・弱みの確認
    →ポストイットを用いて、スプリント(短時間で一気に考えるブレインストーミング)を実施
  • 経営者インタビュー

Day2.方針フェーズ

  • 顧客ターゲットの定義
  • 採用ターゲットの定義
  • ブランドプロミス
    (消費者との約束)の策定
  • コーポレートカラーの策定
  • タイポグラフィ(フォント)の策定

Day3.完成フェーズ

  • ブランドガイドラインの作成

3回目のワークショップには過去2回の内容を踏まえ、ブランドガイドラインの原案をご提案し、最終的な方向性を擦り合わせます。

 

 

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Q&A

ブランディング支援のみの依頼は可能ですか?

可能でございます。

社内にデザインやサイト運用に関する部署などがございます場合には、ブランディング支援の中でブランドガイドラインを作成しますので、こちらを参照したいただきながら、各種販促物などのデザイン制作を行っていただければと思います。

弊社にお越しいただいてワークショップを実施いただくことは可能ですか?

もちろん、可能でございます。

ワークショップは基本、お客様のオフィスにて実施させていただきますので、当日は会議室など参加いただく方も含め、お打ち合わせが可能なお部屋をご用意いただけますと幸いです。

※遠方の場合には、別途交通費を頂戴する場合がございますため、あらかじめご了承ください。

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リーピーは、Webサイト制作を起点に、
「リープ・プロジェクト」と「リープ・キャリア」の2つの代行サービスにより、
地域No.1になるための売上向上と採用強化の経営課題を解決します。

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