interview

社会福祉法人岐阜県福祉事業団  酒向隆 様

リーピーさんは、イメージ戦略含めノウハウと人材を有してらっしゃる。我々にとって非常に有効なアドバイスと提案をいただいたと思っています。

社会福祉法人 岐阜県福祉事業団|専務理事 酒向隆様
法人名 社会福祉法人岐阜県福祉事業団
設立 昭和42年3月
所在地 〒500-8385
岐阜県岐阜市下奈良2-2-1 岐阜県福祉・農業会館内
従業員数 940名(非正規職員を含む)
事業内容 福祉施設の運営
自治体から受託した相談支援や研修事業
Webサイト https://gifu-fukushi.jp/ https://recruit.gifu-fukushi.jp/ https://training.gifu-fukushi.jp/


リーピーさんは、イメージ戦略含めノウハウと人材を有してらっしゃる。我々にとって非常に有効なアドバイスと提案をいただいたと思っています。

福祉というやさしさが あたりまえの街へ。

岐阜県下で、社会福祉施設を運営されている社会福祉法人岐阜県福祉事業団の専務理事兼事務局長 酒向様にお話を伺いました。

事業内容について、お聞かせください。

岐阜県福祉事業団は、高齢者や障がい者、児童を対象とした県立社会福祉施設の受託運営をメインの事業としております。また、施設の運営のほかに、県や市町村から委託を受けて、相談支援や福祉に関する研修も行っております。

貴法人の特徴や大切にされていることはございますか?

正規職員は約480人。非正規職員は約460人。合わせて940人ほどの職員がおります。14の福祉施設と2機関を運営していますので、組織としては大きい法人です。そのため施設間の相互理解は非常に大切と考えています。

福祉業界の課題はどんなことですか?

日本全体で見ても福祉業界は、人材確保が非常に厳しく、人材確保が最大の課題です。労働集約型の仕事ですので、一番必要な資源は「人」です。今回のサイトリニューアルで、専用の採用サイトを立ち上げました。

ようやくスタートラインに立てたので、サイトを活用しながら応募してくれる方を増やしていきたいです。

具体的にどのようなことに力を入れられたいですか?

今回の採用サイト開設を機に、福祉の現場に対するイメージを打破するような動画作成などにも力を入れていきたいです。綺麗な採用ムービーだけでは信頼が生まれないので、現場に密着した簡単な動画も入れていきたいと思っています。

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ホームページ制作について

サイトをリニューアルされようと思われた理由やきっかけをお聞かせください。

以前からホームページは運用していましたが、サイトのカテゴリが分かれていない状態で、「採用」や「研修」など、目的をもってサイトに来ていただいたユーザーが、その目的に辿り着きにくい構成になっていたことが課題でした。

特に問題だったのは採用関連です。福祉業界は人材の獲得が非常に厳しい状況ですので、サイトを見ていただくことで採用につなげたいとの想いから、リニューアルが必要だと感じていました。

さらに、従前のサイトは職員が簡単にサイトを変更できない仕様でしたので、変更の都度、作業を委託をしていました。運用が停滞したことにより、非常に硬直した状態になっていましたので、自分たちで更新できる、もっとフレキシブルなホームページにしたくて、リニューアルを考えました。

プロポーザルで、当社に決めていただいた理由をお聞かせください。

私たちは、公的な組織に近いので、特定の取引を開始する際にはさまざまな手続きを踏まなくてはなりません。業者選定に関しては、公募型のプロポーザル方式としましたが、その際、私を含め事業団の職員は専門分野ではないため、審査員にITの専門家に加わっていただきました。

こうした専門家の力を借り、プロポーザルに参加してくださった3社のデザインや、機能、我々の提案に対する方針、保守サポートなど、提案いただいた内容・項目をしっかり点数化し、審査を経たところ、どの項目がという詳細は言えませんが、トータルでリーピーさんの内容が一番高いレベルにある。ということで決定いたしました。

弊社が最初に提案したサイトコンセプトについて、どのような印象をお持ちいただきましたか?

こちら側が明確な戦略やアイデアを持っていない状態でしたが、さすがリーピーさん、これまで福祉に限らず、たくさんの企業・団体のWebサイトを作られた経験を持たれていたので、何を、誰に、どう見せるのか。どこをアピールするのか、という部分に関して、イメージ戦略も含めて、ノウハウを持ってらっしゃっいました。

我々にとって非常に有効なアドバイスと提案をいただいたと思っています。

デザインをご覧いただいて、何か感じたことはありますか?

福祉を幅広く展開しているという当事業団そのもののイメージがありますが、それをきちんと捉えていただいており、従前のもに比べたら、格段に優れたデザイン、内容でして、さらに当事業団のコンセプトやイメージに合っていました。

最終ゴールは、当事業団のイメージアップでしたので、それを叶えていただいたと感じました。

その後 制作が始まってからのやり取り、スキルはどのように感じましたか?

制作していく過程では、各サイトに対して担当者との協議、幾度の打ち合わせをさせていただいたうえで、きちんと進めていただき、打ち合わせを重ねる毎に内容も良くなりました。大変感謝しています。

ありがとうございます!
サイトリニューアル後、ホームページからの成果や反響はいかがでしょうか?

いろんな会議を通して、外部の方からも、働いている職員からも、『リニューアル後、すごく見やすく、わかりやすくなった』と、好意的な意見をたくさんいただいています。

利用者のご家族からは、施設の中の状況がよく分かるというお声をいただいており、大変嬉しく思っております。今後コンサルティングもお願いするかと思いますが、引き続きよろしくお願いします。

各サイトごとの効果実感などございますか?

リニューアルの目的は、法人全体、採用、研修、それぞれサイトを3つに分け、法人事業をわかりやすく説明することです。

研修サイトについてですが、以前は職員が更新することに非常に苦労していましたが、それがやりやすくなったということと、研修受講者とのやりとりがサイト上で一貫してスムーズにおこなえるようになったということです。研修事務局も、研修の状況や受講している状況がわかりやすくなり、負担が軽減されました。

サイトを見ながら説明をすることもできるため、電話対応もしやすくなりました。また、スマートフォンから申し込みができる点が、特に個人の受講者に好評です。

採用サイトについては、今まで採用サイトがなかった状態だったので、わかりやすさという点では格段に向上しました。また、エントリー以降の手続きが一覧ですぐわかるようになりました。

これまでは当事業団で働くイメージを持ちにくかった部分が、先輩インタビューを取り入れたことで、イメージしやすくなったと思います。

また、応募される方は採用サイトを見るだけでなく、当然、本体である当事業団サイトも見られていますが、こちらも非常にわかりやすく、事業団を正しく理解していただくことに役立っていると思います。

リニューアル後は、トップページに掲載される新着情報を各施設の職員が自分で写真などを入れて、簡単な文章で作れるようになりました。

こちらは毎日更新していますが、施設間の相互理解につながっています。当事業団は大きな組織ですから、職員間の相互理解のためのツールとしても効果的です。更新作業は、職員のやる気にもつながりますし、サイトが生きた状態になります。些細な出来事でもこうやって頑張っているんだとわかってもらえることが重要だと思っています。

施設を利用されたい方や、福祉業界で働きたい方などが、サイトを見に来られたときに、正しく理解をしていただくことが大切ですし、また、職員間の相互理解をするためにも、職員が使いやすいということに大変意味があると思っています。

実際に職員の方にとって、操作のしやすさはいかがですか?

簡単なレクチャーを受けただけで、マニュアル等をみながら操作できていますし、直感的に動かせて、非常に使いやすいです。変更の都度、外部に委託しているとお金だけでなく手間もかかります。すぐに更新したい時や新着情報等が2〜3日後にアップされるのでは意味がないことがありますね。

職員も操作に慣れてきて施設の情報が毎日、新着としてアップされている状況です。今後は、もっと発展性のあるサイト運用に繋げたいと思っています。

サイトリニューアル後、研修や採用に応募される方達に、変化はありましたか?

正規職員の採用試験では、作文を書いてきていただきますが、事業団のサイトを見て、事前にしっかり理解していただいていると感じることが非常に多くなりました。明らかに事業団のサイトを見て理解して応募してくださったということが、面接でお話しした際にも感じますし、作文を読んでも感じます。

当事業団の良さを知っていただいた上で、共感し応募していただく。ようやくそのスタートラインに立てたと感じます。

「このようなフォローが欲しい」といったご要望がありましたらお聞かせください。

サイトをリニューアルして、ようやく当事業団を理解していただくスタートラインに立てたと思っています。まだ発展性はいくらでもありますし、運用状況や反応を見ながらどんどん改善していきたいです。

サイトを訪れ、情報や詳細を知りたいと思う人がいると思うので、研修内容や採用条件など、それぞれについてディテールを極めたいと思っています。採用サイトであれば動画を入れたい。また改修の際にも、リーピーさんのお力添えをいただきたいです。

入社まもない職員にとっても、たくさんある施設の勉強に活用しています。今後も外部の方が見やすいサイトの情報提供を一緒に考えていただき改善していきたいです。

福祉業界にとってWebサイトの役割はどのようなところにあると思われますか?

先般、事業団の全国大会に参加したところ、Webサイトが命綱という話がありました。人材の確保という面でも、他業種だけでなく同業種からも認められるためにWebサイトでどうアピールするかが大切なこととです。研修の部分でも、事業運営のためにもWebサイトからしっかりとした情報を発信しなくてはならないということ。

現場を経験された職員の方から、リニューアルの効果を感じることはありますか?

利用者さんは、ハンディキャップがあり、様々な不自由を抱えて生活してらっしゃいます。職員はこの日常生活の支援の連続で、なかなか楽しみを見つけ出せないことがあります。ただ、今回作った“新着情報”は日常の他愛もない情報を流していますが、その日常の温かい出来事を伝えることで、それを見た職員が、次に利用者さんのために何をしようかと考えるモチベーションにつながっています。

私たちの仕事のひとつであるそのことを、サイトのリニューアルによって、より強く感じられるようになりました。

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最後に

それでは最後に、当社ホームページをご覧になって、
リーピーをご検討中の方に一言お願いいたします。

「何をやりたいか」「どこが狙いなのか」をはっきり示せば、リーピーさんはそれに応えてくれるノウハウと人材を有してらしゃいます。きちんとした成果を出していただけるという期待はできると思います。

これからリーピーさんに依頼される会社さんは、リーピーさんに狙いや希望をしっかりと伝えることが大切だと思います。

 


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