かとう不動産様インタビュー|岐阜市の事業用不動産の賃貸・売買株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
Webマーケティング会社

かとう不動産 加藤 寛也様

制作費の100倍のリターンは
すでに出ています

「ホームページで差別化をする」
という考え方を採り入れ、
順調な事業拡大を実現

かとう不動産
代表 加藤 寛也様

法人名 かとう不動産
代表 加藤 寛也様
所在地 岐阜県各務原市那加日新町6‐3オフィス21・2‐A
事業内容 テナント、店舗、倉庫など事業用物件専門不動産仲介
Webサイト https://kato-r.jp/
「ホームページが無かったら、どうしてたんでしょうね…。想像がつきません。」…起業するタイミングで、リーピーにホームページ制作を依頼。他社との差別化の一つとして、「ホームページで差別化をする」という要素を採り入れ、その後、順調に事業を拡大させている、かとう不動産・代表の加藤寛也氏にお話を伺いました。

かとう不動産様の事業内容について、お聞かせください。

岐阜県内において、主に岐阜市、各務原市、羽島市、大垣市など南部を中心に、事業用物件の賃貸仲介と売買仲介を行っています。岐阜で事業用物件をメインでやってる仲介会社はほとんど無いため、その時点で他社との差別化ができていると思います。

確かにそうですね。一般住宅をメインで、事業用もやっている会社は多いと思いますが、事業用にあえて特化したのは何か理由があるのでしょうか?

単純に、誰もやっていないからです。アパートの賃貸は賃料が5〜6万円が多いですけど、事業用は何十万円、百万円単位という物件も多いです。競合も少ないし、賃料も高いからというのが理由です。元々会社員時代は分譲の販売など一般住宅をメインで、一部で事業用も担当するという状況でした。しかし、仕事を進めていくうちに、事業用物件のニーズの多さに気が付き、これはニーズがあると確信し、それが創業のキッカケになりました。また、30歳までには起業したいという想いがあったので、そのタイミングが重なったというのもあります。
また、創業時に申請が出来る補助金があり、申請をしてみたら、通過したので、「これは今だ!」と思い、背中を押されたような感じで、踏ん切りがつき、起業しました。その補助金があったので、ホームページを作ろうと思いましたし、せっかく作るのであれば、他社に負けないだけの良いホームページを作りたいって思ったんです。その時に、川口さん(リーピー社長)からも「(補助金を)徹底的に活用しましょう!」って言われましたね(笑)。

そうでしたっけ(笑)?

そうです(笑)。それで起業をしまして、年齢は29歳の時でした。2016年11月に起業して。本当にゼロからのスタートでしたね。コネとかツテとか、全く無かったんですよね。最初は本当に、他社の看板が置いてある所に飛び込みでアプローチして、当社のメリットを精一杯アピールしていました。一軒ずつ、足を使って稼ぐみたいな。最初はホント泥臭くやっていました。他社の看板を見つけ次第すぐに大家さんに頼み込んで、「うちでも取り扱いをさせてください!うちの看板も置かせてください!」と。

最初から、看板とかロゴとかホームページとかデザインに関わる部分に投資されていたのを思い出します。それは何か理由があったのですか?

今でこそ周りにも増えてきていますけど、当時、それほどデザイン性のあるホームページを持つ不動産屋さんって、あまり無かったんです。だからこそ、その状況に対して、デザイン性や見やすさを重視したホームページを持つことで、それだけでも差別化できるんじゃないか、と考えていました。同業者で同じような考え方、見せ方をして人気を集めていた会社がありまして、「ああいう見せ方は面白い!」って思って、参考にしました。

見せ方の差別化に、当初から力を入れられてるな、という印象はありました。

でも、それが無かったらと考えると…。今思えば、怖いですよね。あのデザインの看板は覚えられやすく、目に入るようで。

ちなみに、今は賃貸と売買は、どちらに力を入れているんですか?

どっちにも力を入れているんですけど、割合としては賃貸ですね。今も、足で物件情報を集めることもやっていますし、「いいな!」と思ったら、すぐに直接オーナーさんにお話することは当たり前にやっています。でも、3年もホームページを運用していると、オーナーさんからの反響もそれなりに多くて、「うちの物件をホームページに載せてほしい!」とか。そういう反響が結構増えてきました。特におもしろいのが、反響があるのは岐阜の方ではなくて、意外と遠方にお住まいの方なんです。東京に住んでいて、岐阜の実家の倉庫が空いたのでお願いしたい、みたいな。岐阜に今もいらっしゃる方だと、親の代から管理会社が決まっているケースも多くて、なかなか難しいんですけど、事業用物件に特化しているところも評価されて、岐阜の実家を出て遠方にお住まいの方は、インターネットで探すしか方法が無いみたいで、そういう方からのお問い合わせがすごく増えてます。

それは、面白いですね。ネットならではの感じを受けるお話です。ちなみに、今後に関しては、どのような展開を考えていますか?

今は各務原市に拠点を持ってやっていますが、名古屋に出たい想いは前から持っています。今度、岐阜駅前にもオフィスを構えて、まずは岐阜駅周辺に進出するんです。岐阜駅前だと、名古屋までJRで20分ほどの距離ですし、岐阜駅前も再開発をやっているじゃないですか?だから地価がどんどん上がってるんですよね。なので、駅前は賃料も当然高くなっていまして、そのエリアでの仲介業務には本格的に取り組みたいと考えています。それでも、名古屋に比べると、賃料は1/3以下ですので、交通の便を考えても岐阜駅前には、まだまだチャンスがあると思っています。名古屋でも展開する企業が岐阜駅前にオフィスを借りることもあるかと。

なるほど。駅前は駐車場確保が難しいんで、オフィスと一緒に、月極のパーキングも紹介していくとか可能性は広がりそうですね。

そうですね。あとは次の展開として、建築施工会社と組んで、同時に内装工事、リノベーションまで行うというのも可能性としてはあると思います。今はまだ、そういうご要望を頂いた時には、施工会社を紹介する対応は行っています。あくまで、不動産の会社なので、この工事の部分はあくまでリノベーション支援という形までで考えています。

それは良いと思います。ホームページに載せる次なるコンテンツもそこでしょうね。

そうです。ワンストップソリューションみたいな。仲介からリノベーション、お店のオープンまで、ワンストップで提供できるサービスを作りたいと思っています。仲介だけではなく、それこそ、火災保険とか、仕入れとか、全部支援できるといいよね、と。それが今後の展開です。需要もあると考えています。最近はいろんな保険が増えているので、オプションとして、ご提案をして、安心して任せてもらえるようにしていきたいですね。

他に、ホームページ上で工夫されていることはありますか?

物件の紹介の仕方、見せ方を特に工夫しています。物件のスペックだけが書いてあるのではなく、自分の足で見て、見て感じたことから、それぞれの物件が持つストーリーを表現するというか。このストーリーを組み立てるのはなかなか難しいんですけど、写真にはこだわって、他のサイトでは、掲載がなかったり、あっても3枚程度だったりするところを、うちの場合は20枚、30枚とか、出来る限り多く掲載しています。確か、ホームページの制作をお願いした時も「物件の写真を40枚載せられるようにしてほしい!」とお願いしたと思います。あれは、すごく評判が良くて、「ホームページが岐阜県内で一番見やすい。」と、本当によく言われます(笑)。お客様からも「わかりやすい。」とご好評をいただいています。

つまり、ホームページの存在自体が「差別化」になっているということですね。

そのとおりです。見やすくて、スッキリしている、というのが良かったのかなと思います。

よろしければ、当社にご依頼を頂いた理由やキッカケもお聞かせいただけますか?

インターネットで検索していて、「岐阜にあって近い、良さげだな」と感じたのが、お問い合わせをしたキッカケです。岐阜県内の他社のホームページも見ましたが、ホームページ内のコンテンツの内容が一番良かったんですよね。ただ作るだけのホームページじゃなく、効果のあるホームページが作れそうだということに惹かれました。当時、3社に問い合わせをしました。1社目は名古屋で大々的にやっている制作会社と、一番リーズナブルだった岐阜市のフリーランスの制作者の方に会って、費用対効果も期待できるリーピーさんと。この毛色の違う3社に、まずは話を聞いてみようと思いました。

その中でリーピーをお選びいただいた理由は何だったんですか?

正直、川口さんに会ってしまった、ということはありますね。話に説得力もあったし、その営業力も魅力的だったので。まぁ、川口さんのクロージングに負けましたね(笑)。

書きにくいですね(笑)。実際作っていく中でのやり取りにはどのようにお感じになりましたか?

そうですね。原稿を考える時は正直大変でした。書くのが苦手なので、伝えたいことをきちんと文字にできない、もどかしさというか。でも、ヒアリングをしていただく中で、最終的にはイメージ通りに行ったな、と感じています。作りたい姿になりましたね。完成形には満足しているんですが、その過程でも、もっと自分の気持ちやアイデアを伝えたかったなとは思っています。頭の中の莫大なイメージを文字にするのはかなり難しいです。だから、画像を見せて、方向性を共有するなどの時間はもう少し欲しかったなと感じますね。

ありがとうございます。そこは当社も反省しなければならない点です。ただ、当時に比べると、制作の進め方は大きく変えていっています。昔よりも、ヒアリングをする量が圧倒的に増えていまして、とにかく深掘りして、逆にそれがお客様自身が自社の魅力に気がつくキッカケになることもあるようです。経営コンサルではありませんが、それに近い要素が今はあります。

「これはこうですよ。」という答えや、「それはだめです。」とか、リーピーさんの白黒ハッキリしたところはすごく良いです。曖昧に残されても、こちらが困りますので。制作会社って、こちらの要望を叶えようとするイエスマンが多いイメージですけど、そういう点では逆に信頼できる会社だな、と。自分にWebの知識は無いので、そういうズバズバ意見を言ってくれるのはありがたいです。

ありがとうございます。当社のWebに関する知識やスキルについては、どのようにお感じですか?

とりあえず今は、Webについて、まずリーピーさんに相談してみようっと思っています。「ふと思ったら、リーピー。」っていう感じです。いつかは、不動産業界独自のシステム、例えば物件情報管理システムみたいなものですね。そういうのを導入するときにもお願いしたいです。

その時は是非。今も順調に拡大中とのことで。

はい。昨年2人雇って、段々と大きくなってきました。人数を増やそうとしているのは、リーピーさんを参考にしています。今は人材に投資しようと考えています。それも、川口さんに教えてもらったんですよね。ぶっちゃけ、僕は川口さんを師匠だと思ってるんで(笑)。若い子や年上など、社内のバランスも取りながら、今後は管理部門の立ち上げとかについても話を聞きたいです。

もはや、Web関係ないですね(笑)。実際、ホームページからの成果という意味ではいかがでしょうか?

ぶっちゃけでいくと、元は取れまくってますよね。実際、リターン有りまくってます。余裕で費用対効果ありました。たぶん、オープン後3ヶ月位ですでに取れていると思います。当然、ホームページ以外にも紹介や現地看板というパターンでの新規契約もあるんですけど、看板にホームページのURLを貼り付けていまして、そこで、この物件の家賃と室内画像はこちらからどうぞ、みたいに、ホームページへ誘導してるんです。そのような、より詳しく読ませるための仕掛けがあって、しかもホームページを見ると、もっと物件が沢山紹介されているわけなので、そのやり方でお客様を増やしていっています。だから、純粋にインターネットで探している人も取れているし、看板経由で来る人もホームページで受け止めている状況です。

素晴らしいです!すごく良い、ホームページの使い方ですね。

しかも、うちのサイトのファンとかもいるんですよね(笑)。毎日見てくれている人がいるんですよ、お客様で。その方はお客様にはなっていただけないんですけど(笑)、新しい物件が常に一番上にUPされてきて、また新しい物件に変わっていくんです。毎日一物件ずつ上げていくスタイルでやっているので、毎日新しい物件が出てくるわけじゃないですか。探してる人にとっては、ワクワクするそうなんですよね。次なんだろ?みたいな。

これまででホームページ経由で契約した方で、最大金額の契約はどれくらいでしょうか?

ホームページを見て、もしくはブログを見てという流れで、4,000万円の倉庫を買っていただいたこともありますし、他にも結構ありますよ。ブログ書いてて本当に良かった〜って思います。最初の方は、特に頑張って書いていたので。

今の問い合わせ状況はいかがですか?

待ってても来ますよ。安定したフェーズに入ったと思います。この後に、どうドライブをかけていくのかというのが、次のテーマですね。広告をかけていくのか、それとも新しい機能をかえるのか、そこまでやると、Webはもっと楽に使えるようになると考えています。

ちなみに、制作料金に対して何倍くらいのリターンがありましたか?

そうですね。元はかなり取れているので、粗利ベースで100倍位は取れていますね。ホームページがなかったら、今のうちはないですよ、きっと。それぐらいのレベルですね。無かったら、どうしてたんでしょうね、、、想像がつきません。不動産業界の大手ポータルサイトを利用したり、他社と同じようなホームページを持つのは、おもしろくないし。やっぱり、デザイン的な差別化もできて、良かったです。更新もすぐに慣れました。すぐに物件を挙げられる分、最近は逆になんか面倒臭くなってしまってます(笑)。物件数が溜まってきたので。だからこそ、そこは専任のアルバイトさんでも入れても、十分にホームページの効果があるだけに、そちらの強化も頑張っていきたいと考えています。

これからの当社へ期待することがあれば教えてくださいますか?

デザインってすごいスピードで流行り廃りってあるって、言われていたじゃないですか?これは古いよ、とか、でも自分には分からないんですよね。そういうアドバイスとかも、どんどん欲しいです。あと、こういうシステムを入れたらどう変わるのかとか、そういったこともアドバイスいただけると助かります。

費用対効果などは一旦置いて、将来的な選択肢を把握する意味でも、提案は増やしてほしい、と。

そうです、こんなやり方があるんだという気付きですね。そういう情報は新鮮な感じで入ってくるじゃないですか?「こういうのどう?」とか「こんな楽なシステムが実はあるんですよ。」とか、ネット戦略というかインターネットのコンサルティングみたいなのも欲しいですよね。まあ、それが費用対効果が合えば当然良いですし、タイミングも合えば、さらに良いです。

ありがとうございます。当社も今改善をしている部分です。最近始めたことが、過去に制作したお客様のサイトをデザイナーが数人で見て、今だったらこういう改善した方が良いね、という話し合い、お客様にご提案する機会を増やしています。

結構、不動産業界の人とは話すんですけど、こんなシステム入れたら楽になったよ、とか、横の繋がりも多いんですよ、そのあたりともホームページを通じて、連携できたら面白いかもしれないですよね。事業用物件ってオフィスの改装・店舗のオープンというイメージがありますから、Web上でのお店(ホームページ)も変えましょう、という提案があっても良いでしょうし。その辺はいい形でリーピーさんともパートナー関係を組ませていただくっていうのは、僕らにとっても非常にありがたい話ですね。

リーピーのホームページを見て、当社を検討されている方に対して、何か一言いただけますか。

これから、他社の制作会社に切り替えるというのは考えられないです、ホントに。

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サイト名 かとう不動産
URL http://kato-r.jp/

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