2026.03.12 - Thu
maki
フィナンシャルクリエイト様に、金融リテラシー向上セミナーを開催していただきました!正しい資産形成への道筋を
当社では「社員の幸せが会社の成長につながる」という考えのもと、福利厚生として金融リテラシー向上を目的として、資産運用・金融教育の専門パートナーであるフィナンシャルクリエイト様を講師にお迎えし、社員向けの金融リテラシーセミナーを開催しました。
このセミナーは、社員自身が安心して長期的なキャリアを築けるように、金融の基本知識と資産形成のポイントを学んでもらうことを目的としました。冒頭で講師の髙塚社長は、金融業界の手数料優先の現状や不正確な情報が出回っていることを指摘し、社員が自ら判断できる力をつけることの重要性を語りました。社員からも「身近なことなのに知らないことが多かった」と好評でした。
講師紹介:髙塚大弘代表
今回講師を務めてくださった髙塚大弘氏は、フィナンシャルクリエイトの代表取締役であり、ファイナンシャルプランナーとしても活躍しています。金融教育の普及に強い使命感を持ち、業界のあり方を変えたいと日々情報を発信し続けてらっしゃいます。
髙塚氏は東海大学政治経済学部で非常勤講師を務めるほか、BAYFMの番組「AWAKE」の「ウィークリー・フィナンシャル・ライフ」コーナーやニッポン放送、FMヨコハマといった複数のラジオ局にレギュラー出演し、資産運用の本質をわかりやすく解説しています。また、金融メディア「トウシル」や「R&Iファンド情報」への寄稿、オンライン動画を通じて、誰もが理解できる金融リテラシーの向上を目指した発信を続けています。

インフレや為替を踏まえた将来設計の重要性
講義では、インフレ率2%を前提とした将来の物価上昇や円安の影響が紹介され、資産を預金だけで持ち続けるリスクが明確になりました。さまざまな事例と数字を示していただきながら、社員が自分の将来を具体的にイメージできるようお話しいただきました。また、外貨資産の活用についても解説し、長期的なリスクヘッジとしてドル建て資産を取り入れる考え方もご紹介いただきました。
避けるべき金融商品とは
セミナーでは、働きながら資産を増やすために避けるべき商品や詐欺についても具体的に学びました。
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貯蓄型保険・変額保険:高い手数料が差し引かれる構造が多いため、掛け捨て保険と運用それぞれの考え方についてアドバイスしていただきました。
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ファンドラップ:販売会社が手数料を継続的に取る仕組みであり、バランスファンドやインデックスファンドの購入する方法をご紹介いただきました。
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投資詐欺:過剰な利回りや「働かなくても稼げる」といった勧誘は詐欺の可能性が高い強調し、気になったら気軽に相談できる先を教えてくださいました。
こうした知識を持つことで、社員が自分の資産を守りながら着実に増やしていくことができます。
コア・サテライト戦略の紹介
さらに、機関投資家も採用する「コア・サテライト戦略」の考え方が紹介されました。株式と債券を組み合わせて資産運用の土台(コア)と成長部分(サテライト)を分けるというシンプルな枠組みで、難しい数字や専門用語を覚えるのではなく、資産全体のバランスを意識することの大切さを伝える内容でした。「こんな方法があるんだ」と新たな視点を得た参加者も多く、投資に対する不安が軽減したという声が上がっていました。
また、興味を持った社員には、フィナンシャルクリエイト社の専門家による相談やフォローアップの案内もあり、自分の状況に応じてじっくり考えるための機会が提供されました。

セミナーの最後には質疑応答の時間を設け、社員から寄せられたリアルな質問に髙塚社長が答えてくださいました。
ドル建て保険の扱い方やがん保険の選び方、円安局面でのドル投資の考え方など、社員からは日常の生活に直結するさまざまな質問が寄せられました。
髙塚代表は、金融業界の知識だけでなく、質問した社員それぞれの背景や考え方にも配慮しながら、一人ひとりが納得して判断できるような考え方のヒントを丁寧に示してくださいました。
参加メンバーの声から見えた、大きな学びと変化
今回のセミナー終了後に実施したアンケートでは、参加した社内メンバーから非常に多くの前向きな声が寄せられました。
金融という難しいテーマでありながら、
- 「初心者でもとても分かりやすかった」
- 「話にどんどん引き込まれた」
- 「もっと早く知りたかった内容だった」
といった感想が多く、満足度の高い勉強会となりました。
特に印象に残った学びとしては、
- インフレ2%時代を前提にした資産形成の考え方
- 「72の法則」など具体的な数字を用いた解説
- 日本の経済状況や将来への危機感
- “お金”だけでなく“働く意味”について考える重要性
などが挙げられました。
また、
- 「楽して生きる」ではなく、“働くこと”の価値を改めて考えた
- 自分にとっての“幸せ”とは何かを見直すきっかけになった
という声もあり、単なる金融知識に留まらない、人生観にも影響を与える学びの時間となったことが印象的でした。
「知る」だけで終わらず、行動につながるセミナーに
アンケートでは、参加者全員が「意識や行動に変化があった」と回答。
意識変化の内訳
- すぐに行動したい:半数以上
- 今後さらに調べていきたい:半数以上
実際に、以下のような具体的な行動を検討しているメンバーも多く見られました。
実際に挙がったアクション例
- 生命保険・がん保険の見直し
- 毎月の固定費の再確認
- NISA・iDeCoの銘柄見直しや増額
- ポートフォリオの再設計
- プロへの個別相談
「なんとなく不安だったお金のことを、具体的に考えられるようになった」という声も多く、“知識”だけでなく“行動”につながるセミナーだったことが伺えます。
社員の「もっと学びたい」を引き出したセミナーに
さらに、今後の勉強会テーマについてのアンケートでは、「もっと学びたい」という前向きな声が非常に多く寄せられました。特に、資産運用の実践編やNISA・iDeCoの活用方法といった“マネーリテラシー”に関する内容に加え、AIツールの具体的な活用方法、ClaudeやFigmaの活用事例、全社向けAI研修、セキュリティ研修など“AI・テクノロジー領域”への関心も高まっていることが印象的でした。また、他業界のトレンドや採用市場の動向、生産性向上・業務効率化など、ビジネススキルに関するテーマへの興味も見られ、今回のセミナーが「金融知識を学ぶ場」に留まらず、“もっと学びたい”“次の成長につなげたい”という意欲を引き出すきっかけになったことが伺えます。フィナンシャルクリエイト様のセミナーを通じて、社員一人ひとりの学びへの意識が高まり、今後の自己成長や会社全体の成長につながる非常に有意義な機会となりました。
フィナンシャルクリエイトの皆様、ありがとうございました!
この記事を書いた人
maki
広報・PR担当/広報ブログや公式Xを更新しています/岐阜やお客さまのことを知ることに日々楽しく奮闘中♪/PRの仕事の中でもリリースを書くことが一番好きです!/ひとり広報
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