【ネットショップ】売上を上げるためのコンテンツや集客・販促アイデアは?株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
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  • 公開日:2018年07月30日
  • 更新日:2019年02月12日

【ネットショップ】売上を上げるためのコンテンツや集客・販促アイデアは?

【ネットショップ】売上を上げるためのコンテンツや集客・販促アイデアは?

実際のお店でのお買い物より、通販で購入することの方が便利という人も多い、今の時代の生活にかかせないのがネットショップです。

他にもECサイト、オンラインショップ、通販サイトなど色々な呼ばれ方がありますが、PCやスマホ、タブレットなどのデバイスから注文を、行うことで商品やサービスの売買が行われるサイトのことを指します。

そんなネットショップを制作するときに押さえるべき点をご紹介します。

ネットショップを運営する目的

商品を購入してもらう

ネットショップは、お問い合わせや来店を目標とする会社やお店のホームページ(コーポレートサイト)と違い、サイトから”購入”してもらうことが目標であり、その点において通常のサイトのデザインやコンテンツと作り方が異なる点があります。

ネットショップには商品の画像、価格や機能をアピールするバナーが並んでいるサイトが多く、似たようなデザインが多いのは、この購入してもらいやすくするための原理に沿ったデザインにしているためです。

商品や会社を知ってもらう

通常のホームページ+ネットショップという作り方で、上で述べている購入目的に+商品の情報発信やブランディングの役割もかねたサイトにするという場合もあります。そこでしか扱っていないような独自の商品を扱っているような場合に最適です。

※ショップの規模を考える

ショップの規模を考える個人でやっている小さなショップと、大規模に複数の店舗をもっているようなショップとでは運営方法が変わってきます。ネットショップ自体は0円~数万円で始められますが、サービスによっては売り上げの数%の販売手数料が発生する場合や、数百万円をかけて、在庫管理システムや広告にも予算をかけるショップさんもあり、自分のショップにあった運営方法を考えておく必要があります。

 

※モールに出店するか自社サイトにするか

自社サイトは、独自のブランディングを行いやすいのに対し、モール型の場合は、ややデザインなどの自由度が低い反面、集客力が強いといったそれぞれの特徴があるので、それらを踏まえてどちらが良いか考える必要があります。

ネットショップに載せたい内容

お知らせ

入荷情報やセールの告知、お正月や夏季休業についてや災害などで配送に遅れが生じる場合のお知らせなど、事前に告知しておくことでお客様が混乱せず注文できるようになります。

ランキング

多くのネットショップで見かけるランキング、楽天だと自動的にこのショップで売れている人気商品というのが出てくるほど、必須なコンテンツといえます。
ある程度の商品数がそろっていることが必要になりますが、商品数があればカテゴリごとのランキングにしても良いですね。

新着商品

定期的に商品が入荷するようなショップさんであれば、定期的に新商品をお知らせすることをオススメします。頻繁に更新されているとお客さんが定期的に見にきたくなるサイトになれます。

一緒に購入されている商品、関連商品

楽天やAmazonを利用したことのある人なら”この商品を買った人はこんな商品も買っています”、”この商品を買った人は、こんな商品にも興味を持っています”という表示を見たことがありますよね。もう少しで送料無料になる、という時や、一緒に買うべき商品をお知らせすると、合わせて購入してもらえる確率が高まります。

おすすめ商品

当店の一押しはこれ!ロングセラー!といった商品、また売りたいけれど見過ごされがちな商品があれば載せましょう。又はホットキーワードというコンテンツで、例えばアパレルで夏の時期だったら”紫外線対策やサンダル”といったピンポイントのキーワード検索結果のページで誘導します。

キャッチコピー、商品説明

まずは詳しい説明より「買いたいと思う」「購入後にどうなるか」のイメージをもってもらえることを意識しましょう。引き付けるためのキャッチコピーは短くインパクト重視にし、そこで興味を持ったお客さんは、説明文が長くても読んでくれるので、そこからは詳細が読めるようになっていると良いでしょう。

情報発信・ブログ

商品説明文以外にお役立ち情報などを発信して、お客さんを飽きさせない工夫をしましょう。ブログを書くなど”商品”だけでなく”使用感や体験”を売っていることを意識し、スタッフや店長さんの顔を出せるとさらにファン獲得にも繋げられます。

お客様の声・レビュー

購入者は実物が見えないので不安がいっぱいです。楽天やAmazonでは標準でレビュー機能がありますが、自社サイトの場合はモール以上に信頼を得るために”お客様の声”を掲載するべきでしょう。

実際、多くの人は買い物するときにレビュー評価や数をチェックしますよね。購入の時点で、レビューを書いてくれたら特典をつけます!と、うたっているお店も多いです。

ご利用案内、プライバシーポリシー、特定商取引に基づく表記

どのネットショップでも、これらは必ず記載する必要があります。
これらを分かりやすく記載しておくことでより利用しやすいネットショップになります。

ご利用案内・ショッピングガイド

お支払い方法、送料、配送方法、お届けまでの納期、返品交換の可否について詳しく記載しましょう。
特に、支払い方法の種類は、クレジットカードやコンビニ後払いなど多くの決済方法に対応していると、より購入のハードルを下げることができます。

特定商取引法に基づく表記

消費者の利益を守る「特定商取引法」に対して、通販事業者がどのようなスタンスを取っているかということを明確に記します。

プライバシーポリシー

個人情報について、どのような情報を集めるか、集める目的、集める手段、どう利用するか、どのように管理するか、情報の訂正・削除方法についてを明確に記しておきます。

 

ネットショップのデザインはどうしたら良い?

サイトのデザインによってショップの印象が大きく変わってきます。商品の特徴や戦略を踏まえた上で考えておく必要があります。こちらの記事で詳しく紹介しています。
https://leapy.jp/blog/web-design/ec-design/

スマホからの購入を中心に考える

スマホからの購入を中心に考える

昔と違い、スマホからの購入が50%を超えているショップも多くあります。ストレスのないスマホサイトの作成は重要になっており、デザインを作り始める時点でスマホサイズでの見え方を考えることが必要になります。

 

導線をデザインする

商品数が充実しているサイトの場合、カテゴリ分類以外にも、おすすめ商品、売れ筋ランキング、新入荷アイテム、関連商品、人気急上昇キーワードといったコンテンツでお客さんの興味にマッチする商品にたどり着けるように、導線をデザインすることができます。

商品画像の見せ方

商品画像の見せ方

実物を見れない通販では写真のクオリティが命です。
写真をたくさんのせることで詳細を伝えて、購入前の不安を解消と購入後のクレームの減少にも繋がります。

[見せ方の例]
1.魅力的に見えるイメージの写真
2.商品全体の写真
3.詳細の写真
4.使い方や使っている様子の写真
5.店舗やスタッフ、製造過程などの写真
6.再確認のための商品全体の写真

また、キャプションを入れることで写真だけで分かりにくい特徴を伝えられます。

ワザを盗め!集客・販促のアイデア

定期的に企画を開催する

例えば、クリスマス、母の日、父の日、誕生日、記念日といったイベントに合わせて、期間限定クーポン、ポイント10倍、セール販売、○○○○円以上購入で送料無料や、楽天スーパーSALEなどのイベントのタイミングにあわせてポイントアップ企画を行うなどの方法もあります。

SNSを活用する

SNSを活用する

[Twitter]
文章量に限りがあるので、すでにある程度知名度のあるショップに最適です。

[Instagram]
アパレルや雑貨などビジュアル重視の商品を扱うショップに最適です。

[LINE]
友達登録をしてもらうという点で、ややハードルが高いですが興味のある人は登録してくれます。実店舗を持っているショップに最適です。
友達登録で10%OFFなどの施策をしているショップもあります。

[Facebook]
写真と文章をバランスよく配信できます。人と人を繋げるツールなので宣伝広告は敬遠されがちですが、売り手側に個性があり、ユニークな情報発信ができるショップに最適です。

メルマガの活用

メルマガの活用

メールマガジンも根強く活用されています。
例えば、過去に購入したことのあるお客さんのメールアドレスだとしたら、すでにそのショップの商品に興味がある状態といえますので、従来のセールや入荷情報だけでなく役立つ情報や、スタッフブログのような内容で、定期的に読みたいと思わせる、ファン作りのためのツールとして活用することができます。

検索キーワードを考える

検索キーワードを考える

自社の商品について、購入するつもりで探しているお客さんの目線になってキーワードを考えてみます。
キーワード選びは、1単語のキーワードだと競争が激しく自分のターゲットでない顧客まで含まれてしまいます。
そこで2つ以上の単語を組み合わせる”ロングテールSEO”で、ある程度検索はされているけど、競争は激しくないキーワードを探すことが必要となります。
このキーワードを探し・考え、そのワードに合わせてページを作るといった作業が必要になります。

ライバルショップを研究する

ライバルショップを研究する

実際に購入してみてメールでの対応文や商品パッケージ、同封チラシなどをチェックしてみて、できることは真似してみたりアレンジを加えてみることもできるのではないでしょうか。それによって参考になる点や、自分のショップの強みや弱みも見えてくるでしょう。

 


いかがでしたでしょうか?
ネットショップの制作をお考えの方は参考にしてみてください。
当社では、さらに会社の強みやターゲット、ホームページを持つことでのゴールなどを十分ヒアリングしたうえで、ホームページのご提案をしております。
ネットショップ制作なら、経験豊富なリーピーにお任せください。

この記事を書いた人
山田潤

山田

WEBデザイナー/2018年入社/岐阜県出身 リーピーでは昭和生まれチーム所属。休日は犬と遊んでます。