【2020年 最新版】小規模事業者持続化補助金を有効活用したホームページ制作とは?株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
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  • 公開日:2014年05月13日
  • 更新日:2020年04月02日

【2020年 最新版】小規模事業者持続化補助金を有効活用したホームページ制作とは?

小規模事業者持続化補助金に関して

現在、第1回での申請締め切り間近となっております。
(次回は第2回 6月5日での審査・採択となります)

第1回:2020年3月31日(火)
第2回:2020年6月5日(金)
第3回:2020年10月2日(金)
第4回:2021年2月5日(金)

毎年、話題になっている「小規模事業者持続化補助金」ですが、先日2020年3月10日に、令和元年度補正予算「小規模事業者持続的発展支援事業費補助金(小規模事業者持続化補助金事業)」の公募が開始されました。

昨年度から、ホームページ制作は「IT導入補助金」の対象外となりましたので、小規模事業者持続化補助金は数少ない、「ホームページ制作に活用できる補助金」と言えます。

本記事では、小規模事業者持続化補助金が

  • どのような制度なのか?
  • いくらまで補助金が下りるのか?
  • どういった手順で申請すればよいのか?
  • 補助金を利用してホームページ制作する際のおすすめは?

等についてお話ししていきます。ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

小規模事業者持続化補助金とは?

概要

小規模事業者持続化補助金(小規模事業者持続化補助金事業)とは、小規模事業者が経営計画を作成し、日本商工会議所や全国商工会連合会の支援の元、それらに基づいた販路開拓の取組み等を行うことで支給される補助金制度です。

補助金・助成金制度の中では、比較的経費対象に対する縛りも緩いため、事業拡大・販路拡大を目指すのであれば、まず有効活用しておきたい制度ですね。

補助金支給の条件

小規模事業者持続化補助金の申請には、以下の項目を満たしていることが条件になります。

  • すでに開業・創業している事
  • 従業員の人数が少ない事(※)
  • 商工会議所または商工会の支援を受ける事

本補助金制度では、申請時に販路開拓を行うための経営計画を提出し、商工会議所・商工会からの支援の元、経営計画に基づいた取り組みを行う必要があります。

また審査の際には、ここで提出した経営計画書を元に判断が行われます。今回のように、本補助金をホームページ制作に利用される場合には、現在の集客状況やネット集客により見込める集客効果・売り上げ見込み等、予め第三者から見ても妥当性の高い経営計画書を用意しておく必要がありますね。

※基本的には、パートアルバイトを除いた従業員数が「5~20人規模」であれば申請可能です。
(業種により「小規模事業者」の定義は異なりますので、申請前の確認をお勧めします)

補助金の支給対象となるもの

小規模事業者持続化補助金は、補助金・助成金制度の中でも対象となる経費の幅が広いため、比較的自由度が高い補助金制度です。しかし当然ですが、支給対象となるものと、ならないものがあります。

大まかに支給対象になるものは以下の通りです。

項目 補助対象
機械装置等費
  • 新商品サービス提供のための製造・試作機械、業務用ソフトウェア
  • 販促用の顧客管理ソフト
  • 中古品機械装置等の場合は、1つ50万円(税抜)未満のもの
広報費
  • 商品サービスを宣伝するパンフレット、チラシ、カタログ、新聞、雑誌、DM、看板、販促品、HP作成、ネット広告等
  • 商品サービスを販売するためのネット販売システム
展示会等出展費
  • 出展料及び関連する運搬費(運送業者代金)
  • 通訳料、翻訳料、旅費
設備処分費
  • 新商品の開発や販路開拓のためにスペースを確保する目的で設備を処分する費用
  • 新商品の開発や販路開拓のためにスペースを確保する目的で設備を返却、原状回復する費用
開発費
  • 新商品を試作開発するための原材料、設計、製造、加工にかかった経費
資料購入費
  • 新商品の開発や販路開拓に必要不可欠な書籍等で1冊10万円(税込)未満のもの
雑役務費
  •  新商品の開発や販路開拓のために臨時に雇ったアルバイトの給与交通費
借料
  • 新商品の開発や販路開拓に必要な機器設備のリース料、レンタル料
  • 商品サービスPRイベント会場レンタル料
専門家謝金
  • 新商品の開発や販路開拓のために指導助言をしてもらった専門家への報酬(旅費も含む)
委託費
  • 新商品の開発や販路開拓のために指導助言以外の業務を請け負ってもらった専門家への報酬
  • コンサル会社等に市場調査等を依頼した場合の代金
外注費
  • 新商品の開発や販路開拓のために改装工事などを請け負ってもらった工事業者への代金
  • 店舗改装、バリアフリー、トイレ改装、ガス水道排気工事、車の内装改造工事など

参考サイト:『創業者も使える「小規模事業者持続化補助金」

このように、ホームページ制作だけでなく、商品の広告宣伝費などにおいても「販路開拓における広告費」という項目で、本補助金制度の対象になります。

※注意
ホームページ作成・改修やサービスサイト制作に関しては補助金の対象内となりますが、検索エンジン最適化(SEO対策)については本補助金の対象外となります。

具体的な補助内容

対象経費に対し、上限50万円までが補助対象となります。(補助率2/3)

例1)ホームページ制作に40万円の経費発生
⇒40万円×2/3=266,666円
⇒約26万円の支給

例2)ホームページ制作に75万円の経費発生
⇒75万円×2/3=50万円
⇒50万円の支給(上限額)

つまり、本制度を最大限活用するには、ホームページ制作費を75万円以内までに抑えるべきでしょう。(上限額の50万円が支給されるため)

※産業競争力強化法に基づく「認定市区町村による特定創業支援等事業の支援」を受けた小規模事業者については、補助上限額が100万円に引き上がります。

公募期限

第1回:2020年3月31日(火)
第2回:2020年6月5日(金)
第3回:2020年10月2日(金)
第4回:2021年2月5日(金)

小規模事業者持続化補助金では、通年(年4回)で受付を行っておりますが、申請後にすぐに審査が行われるのではなく、受付回ごとの締め切り後に審査・採択が行われるため、場合によっては採択まで数か月を要する場合もあります。

そのため、お申込みを予定されている場合には、直近の期限をご確認の上、なるべく早めに申請しておいた方がよいでしょう。

参考サイト:『令和元年度 補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金を申請するには?

どこに申請すればいい?

本補助金は、「日本商工会議所」と「全国商工会連合会」が公募を行っておりますので、審査のためにはこのどちらかへの申請が必要になります。

申請先が異なりはしますが、両者に大きな違いがあるわけではなく、「事業を行う地域が商工会の管轄か?それとも、商工会議所の管轄か?」によって、補助金の申請先が異なるだけです。

区分 商工会(全国商工会連合会) 商工会議所(日本商工会議所)
根拠法 商工会法 商工会議所法
管轄官庁 経済産業省 中小企業庁 経済産業省 経済産業政策局
地区 主として町村の区域 原則として市の区域
(商工会議所及び他の商工会と地区は重複しません)

参考サイト:『商工会と会議所の比較/全国商工会連合会

補助金申請から採択までの流れは?

先にもお話ししたように、小規模事業者持続化補助金制度は「管轄する地域(町村、もしくは市)」によって、提出先が異なりますが、大まかには以下の流れにて進行していきます。

  1. 「経営計画書」および「補助事業計画書」を作成する
  2. 「経営計画書」および「補助事業計画書」の写し等を地域の商工会(もしくは商工会議所)窓口(通常業務時間内)に提出し、「事業支援計画書」の作成・交付を依頼する
  3. 地域の商工会(もしくは商工会議所)から「事業支援計画書」を受け取る
  4. 受付締切(当日消印有効)までに、必要な提出物を提出する

参考サイト:『令和元年度 補正予算 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金
参考サイト:『令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型>

上記を経て、一通りの申請が完了しますと、受付締め切り後に申請された書類の審査・採択が行われます。

小規模事業者持続化補助金を有効活用したホームページ制作とは?

パッケージ型ホームページ制作、『Loops(ループス)』

当社でも、小規模事業者持続化補助金を活用したホームページ制作をお受けすることが多いのですが、その際には製作費が75万円以内に収まる『パッケージ制作プラン「Loops(ループス)」』での制作をおすすめしております。

Loops(ループス)の特徴

  • 低価格で高品質なホームページ制作が可能!
    (スタンダードプランorライトプラン)
  • 成果につなげる戦略的な設計・デザイン
  • スマートフォン・タブレットでの閲覧にも対応!
  • 誰でも簡単更新が可能!

当社制作プラン『Loops(ループス)』では、当社の集客ノウハウや導線分析を経て磨かれた、計6つ(随時追加中)のテンプレートからお好みのテイストをお選びいただき、お選びいただいたテンプレートにお写真や当社にてライティングを行ったものを入れ込んでいく形でサイトを構築していきます。

さらにLoopsには、お客様自ら更新していただけるよう、直感的な操作・カスタマイズを可能にした独自UIを搭載しております。そのため、ネットが苦手でも、HTMLが書けなくても、自由自在に更新していただくことが可能です!

「制作会社に依頼したのはいいけど、何をするのにもお金を取られる…」

そんな悩みをお持ちの方にぜひおすすめのプランになります。

実際の操作画面等の詳細はこちら

Loopsスタンダードプラン

価格 ~70万円(一式)
制作期間 1~2か月

Loopsスタンダードプランでは、先ほどのライトプランとは異なり、トップページについてはゼロベースからオリジナルでデザインを作成いたします。そしてその他のページについては、TOPページのデザインテイストに合わせた形にて貴社や商品の魅力を最大限まで引き出す制作プランとなります。

TOPページを完全オリジナルにてデザインできることにより、テンプレート制作とは思えないオリジナリティや統一感を持った、より完成度の高いホームページをご希望のお客様には当プランでの制作をおすすめいたします。

Loopsスタンダードプランでの制作実績一覧はこちら

Loopsライトプラン

価格 25~50万円(一式)
制作期間 2~4週間

Loopsライトプランでは、当社デザイナーが集客・反響ノウハウを元に制作した「6パターンのテンプレート」からお選びいただき、安価で高品質なホームページを制作いたします。2〜4週間での公開可能なため、お時間が取れない方、公開をお急ぎの方にもおすすめです。

また、今回ご紹介した小規模事業者持続化補助金を活用して、「ホームページだけでなく、チラシやカタログ、パンフレットの作成も行いたい!」というお客様の場合は、当プランでの制作をおすすめいたします。(当社では、チラシやパンフレット、名刺などの印刷物デザインについてもお承りしておりますので、ぜひそちらもご一緒にご検討ください。)

Loopsライトプランでの制作実績一覧はこちら

 

当社では「コンサルティング型制作」として、売り上げ増加や採用強化など、お客様の目標を達成するためのホームページ制作を行っております。

小規模事業者持続化補助金だけでなく、その他助成金等を活用したホームページ制作経験も多数ございますので、ホームページ制作・リニューアルをお考えのお客様は、ぜひ一度株式会社リーピーへご相談くださいませ。

株式会社リーピーは、「Webで地方をおもしろくする」というビジョンのもと、私たちが最も得意とするWeb制作とWebマーケティングにより、地域ビジネス(商圏があるビジネス)を展開されている企業様向けの地域集客支援と、全国に向けた販売を行うEC(ネット通販)の支援を行っている会社です。
現在では地元岐阜県だけではなく、全国からお問い合わせをいただいており、私たちも実際に様々な地域に足を運び、地域の現状をお聞かせ頂くことで、そのエリアに合ったWebによる解決策をご提案しております。企業拡大や地域No.1を目指されている方は、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。

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