2024.03.08 - Fri

maki
「ぎふハッピーハッピープロジェクト2023年度 活動報告会」に参加いたしました。

3月8日(金)に、ぎふメディアコスモス ドキドキテラス で行われた、「ぎふハッピーハッピープロジェクト2023年度活動報告会」に、当社マネージャーの金森が参加いたしました。
企業・団体等の法人が提供するサービスを購入・利用されるごとに、売り上げ等の一部が寄付される「ぎふハッピーハッピープロジェクト」。
リーピーは、Webサイト制作事業の売り上げの一部を毎年、社会福祉法人 いぶき福祉会様に寄付させていただいており、今回はそのような当社の活動についてお話しさせていただきました。
本プロジェクトは、令和2年度の岐阜市クラウドファンディング型ふるさと納税を活用したNPO法人等応援事業に採択されました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた岐阜市内の福祉団体が参加しており、補助事業期間終了後も積極的に活動を展開しています。
返礼品が寄付の目的になる風潮が存在する中、岐阜市の柴橋市長も、地域貢献の本来の姿を実現している取り組みとして、評価されています。
今回の活動報告会は、本プロジェクトに参加する福祉団体や企業と、この取り組みに関心を寄せる方達が集まり、経験や知恵の共有と対話を重ねることで各参加者の具体的な次のアクションへとつなげる機会にすることが目的で開催されました。
同時に、この対話を市民に開かれた形で開催することで、さらなる理解と参加意識の向上につなげることを目指されています。
参加した当社の管理部マネージャー金森は、かねてより、いぶき福祉会様とのお取り組みを担当しており、昨年は3回のボランティア活動を通じて、福祉の現場を体験。リーピーとしての関わり方を考えたり、個人単位でいろんなことを考える機会にし、自らの学びにつなげてきました。
金森より、代表川口の挨拶の代読しましたので、ご紹介します。
いぶき福祉会の皆さまと仲間たちへ。
本日は活動報告とのことで、弊社・株式会社リーピーの取り組みをご紹介させていただきます。
弊社では、ぎふハッピーハッピープロジェクトの一貫で、年2回ほど、弊社の社員がいぶきさんの仲間達とご一緒する機会をいただいており、
普段、パソコン仕事ばかりの弊社の社員達も楽しく活動させていただいております。
また、弊社では最近、初めて障がいを持つ方の雇用をしたのですが、
その際にも北川さんにご相談させていただき、アドバイスをいただきまして、
これから弊社でも、障がい者雇用を増やしていこうと思えたのも、いぶきさんとの出会いが大きかったです。
それ以外にも、弊社からお客様に贈り物をする時は必ず、 いぶきさんのお菓子の詰め合わせを送ることに決めております。
毎年3月末に新卒社員の親御さんに贈り物をしておりますが、 今年からその親御さんへの贈り物を、
いぶきさんのお菓子の詰め合わせを送るように変更いたしました。
来月5名の新卒社員が入社いたしますので、近々注文させていただく予定です。
ハッピーハッピーの輪が岐阜市を中心に広がっていくよう、弊社も積極的に取り組んでいきたいと考えておりますので、
これからもよろしくお願いいたします。
株式会社リーピー 代表取締役 川口 聡
岐阜市の柴橋市長は、『地域社会を支援したいという本来の形を実現した「ぎふハッピーハッピープロジェクト」の輪が広がっていくことを祈念します』と述べられました。
また、いぶき福祉会の専務理事 北川様からより、改めて、いぶき障がい者福祉の事業内容のご説明と、感謝のお言葉がありました。
参加した金森は、ある企業様のお話し、
社会に貢献したいという思いがずっとあったが、実際は行動に移せていなかった。ある時、いぶき福祉会の北川さんに『できることから始めればいいよ』と声をかけていただき、行動を起こすきっかけとして、このプロジェクトに参加させてもらった。
を聞き、自身を振り返るきっかけになったと話していました。
北川様のお話しをはじめ、今回の報告会に参加させていただいたことで、今後もこのプロジェクトを支援させていただけるよう会社としても成長を続け、福祉業界への支援に意識高く取り組みたいと思いました。
北川様、いぶき福祉会の皆様、本当にありがとうございました。
今年もリーピーの社員達と訪問させていただき、仲間の皆様から仕事を教えていただいたり、お散歩やお話を通して楽しく交流させていただけることを楽しみにしております!
この記事を書いた人

maki
広報PR担当/広報ブログや公式Xを更新しています/2023年入社、岐阜やお客さまを知るところから、楽しく奮闘中♪/PRの仕事のなかでもリリースを書くことが一番好きです!/ひとり広報