杉山設計事務所 杉山 宜央様 | お客様インタビュー| 株式会社リーピー株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
Webマーケティング会社

杉山設計事務所 杉山 宜央様

「最初は勇気が必要だった」
期待を裏切らないホームページで
会社の方向性が明確に

ブランディングも含めたホームページ制作で
業界のイメージアップにつながる

株式会社杉山設計事務所
代表取締役 杉山 宜央

法人名 株式会社杉山設計事務所
設立 2008年 7月
代表取締役 杉山 宜央
所在地 〒460-0008
名古屋市中区栄二丁目12番12号
アーク栄白川パークビル4F
従業員数 従業員数14名 2022.11月現在
事業内容 橋梁設計・BIM/CIM・温度応力解析
Webサイト https://www.s-pec.jp/

専門性を活かした仕事を中心に、最新技術を柔軟に取り入れ、よりわかりやすい提案を。

事業内容について、お聞かせください。

主に橋(橋梁)の設計をやっている会社です。

橋といってもコンクリートの橋と鉄の橋(鋼橋)の2種類に分かれていて、この2つは設計が全然違うんです。創業からずっとコンクリート橋の分野を専門に設計していました。2021年頃に、鋼橋の設計ができる技術者に入っていただいたおかげで、今はコンクリート橋も鋼橋も両方できるようになり、橋梁に関して総合的な設計ができる会社になったかと思います。

また、コンクリートのひび割れが発生しないように構造物を施工する手順・方法を提案する業務も行っています。コンクリートは、セメントと水の水和反応によって固まります。このとき水和熱が発生して、コンクリートの温度は上昇します。コンクリート橋の場合、100度近くまで高くなることもあります。コンクリートの温度上昇による膨張、温度降下による収縮といった過程でコンクリートにひび割れが発生することがあります。そのひび割れは、長期的に耐久性が劣る構造物になるので、事前に解析してお客様に提案しています。

最近だと、3次元CADの需要が増えてきた関係で、橋の見た目、部材確認のために3Dプリンターで模型を作ったりもしています。4台購入し、より細かい構造を理解していただくために実際に手を動かしながら確認していただくということも行っています。

貴社の業界は今どのような状況でしょうか?

業界的には忙しい状況で、それに伴い人手不足の問題があります。

古い橋の補修や、高速道路などの大規模リニューアルなどということをやっているので、業界的には忙しいんです。
ですが、現場も含め、特に設計技術者やCAD技術者の方が不足しています。

あと最近は、コロナの影響で在宅勤務やオンラインでの打ち合わせが増えました。知識やスキルがあれば在宅で作業ができたり、打ち合わせもオンラインでできるので、案件に関わる担当者の方が直接お客様の話を聞くことができて、ニーズを共有しやすくなったというメリットがありますね。

貴社の強み、売りポイントはなんですか?

そうですね、橋に特化した設計会社というところですかね。

そういった会社は世の中的には珍しいんです。コンクリートを使って橋を造るのには特殊な材料を使用し、構造的な技術が必要だったりするので、そういった特殊性というか、希少価値は高いのかなと思ってます。あとは、細かい設計だったり、鉄筋などの部材1つ1つシビアな設計をしているところだと思います。
会社では女性が圧倒的に多く、きめ細やかな作業に関しては、とても女性に向いている仕事なのかなと思います。

全て丸投げできるという所も、貴社の強みでしょうか?

そうですね。取引先がゼネコンや建設コンサルタントから橋の設計を請け負っていますが、一緒にお仕事させていただいているところからは、ある程度任せても大丈夫だと思われていると思います。あと元々私が橋の建設会社にいたので、施工にも配慮した設計ができるというところで安心して任せていただけるというのもあると思います。

なるほど、事業を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

橋のゼネコン会社でのサラリーマン生活を過ごし、自分で会社を立ち上げてやってみるのもいいかな、と思ったのがきっかけです。

もともと橋のゼネコン会社にいて、私としては、公共インフラを作るというのは誇りに思える仕事だと思っていたのですが、当時はリーマンショック、公共工事が無駄という風潮で業界としては右肩下がりだったので、世の中とのギャップが常にありました…。そういう風潮だったので、事業をコンパクトに統一するような流れも会社であって。そうなると転勤(単身赴任)という話が出てくるんですよ。その時、自分の状況的にもいろいろなことが重なっていたので、そんな中地元を離れるというのは…。と思い、このまま会社員を続けててもあまり未来が感じられなかったので、一度自分でやってみようかなと思ったのが創業のきっかけですね。

そういう状況で創業するという選択ができたのは、いずれは自分でやってみたいという気持ちがあったからでしょうか?

あったような無かったような感じですね…。そのまま無理やり会社に残っても、他の会社に行ったとしても、その会社の状況で転勤の話が出てきたりするので、それなら自分で会社作っちゃった方が動きやすいのかなと(笑)

それで、まずは思い切ってやってみようと思いました。自分がやってきたこと・スキルというのは、世の中のニーズになるという自信がありましたし、創業したときは35歳で、ダメだったとしてもやり直しがきく年齢だったので、創業に踏み切りました。あとは家族と過ごせる時間を重視したいという思いもありましたね。

なるほど、では今後の事業展開について教えてください。

ここ何年かで若い社員の人が増えてきてまして、自分としては次の世代に橋の設計技術を伝えていきたいなと思っています。あとは3Dプリンター、VR、MRなどの技術でいろんなものを作っていくというように、建設業界がなっていきますから、橋の設計をしつつ、若い世代に明るい未来を伝えられるような会社にしていきたいなと思います。

SDGsにも力を入れていらっしゃるのはそういった想いからでしょうか?

そうですね。自分達だけではなくて、長い将来、持続可能な会社に適応していかなければいけないと思いますので、SDGsはとても重要な課題だと思っています。小さな会社だからこそ、自分達ができるところをみんなで取り組んでいきたいなと思っております。

ホームページ制作について

当社にご依頼を頂いた理由やきっかけを、お聞かせください。

ホームページは会社の顔になるので、納得できるものが作れる会社に作っていただきたいと思ったのがきっかけです。検索で色々探していて、リーピーさんに問い合わせて事例を見てみると「Webの先をいっているな」と感じましたね。今は当たり前ですけど、動画が画面いっぱいにあるようなサイトとか長くやってる建設会社さんでそういう最先端のサイトを持つというのは、珍しかったと思います。なので、やるからには素敵なデザインですごいなと思ってもらえるようなサイトを作れる会社さんを探してました。

あとは、「Webで地方をおもしろくする」(※現在は「地方の未来をおもしろくする」)というビジョンを面白く感じたというところですかね。元々、岐阜には縁を感じていて岐阜の会社が地方から面白いことをしようとしてることに対しても共感しました。

それはとても嬉しいです!
実際の制作のやり取り、スキルはどのように感じましたか?

最初、テストサイトを送っていただいた時に、見て、「おぉ、やっぱりいいのできてる」と感じました。期待を裏切らないホームページを作っていただいたと思います。あと、動画の加工のきめ細やかなこだわりも感じました。サイト制作でのやり取りの際は、我々が思っていることを上手に噛み砕いて社内で共有してくださってるんだなと思っていました。感性がフレッシュな会社さんだなと感じますね。

求職者に対する訴求だけでなく、社員や会社全体の行動指針にもなるというメリットも。

サイトを公開後、ホームページからの成果や反響はいかがでしょうか?

お客様から「かっこいいHPが出来たね!」とたくさんのお声をいただきました。

あと、土木業界自体を明るいイメージに変えたいと思っていて、橋とか公共事業ってあまり良くないイメージを持ってる方もいるので、リーピーさんにとてもいいサイトを作っていただいて、選んで本当によかったなと思いますね。

ありがとうございます!
制作料金に対してのリターンという意味ではいかがでしょうか?

最初は無料でサイトを作った事があったので、そこに費用をかけるというのは多少勇気が必要ではありました(笑)ですが、いいサイトに仕上げていただきましたし、周りの反響もいいので作っていただいて良かったなと思います。

サイトからの採用はありますか?

求人サイトに求人を出しているので、サイトから直接の採用は無いんですけど、うちを検討している人はサイトを見にきていて、そこで会社の雰囲気や、やっていることが伝わって、面接を受けにきてくれているなと感じますね。

最初に会社の情報を見た時のイメージと、実際に入った時のイメージのズレがお互い少ない方がいいので、サイトのイメージは大事でしょうし、サイトに書いてる情報は会社や社員の行動指針にもなるのかなと思います。なのでブランディングしてもらえれば、会社の方向性にもつながるのでやっぱり重要だなと感じます。

制作後のフォローについてどのように感じましたか?
「このようなフォローが欲しい」など、ご要望がありましたらお聞かせください。

今思ってるのは、自分で少し修正はできるじゃないですか。文字の修正とかできるんだろうなと思うけれども、間違えてサイトを壊してしまったらどうしようという怖さがある(笑)そういう怖さを解消したいので、例えば、修正方法の解説動画とかあるといいですね。ちょっとした文字を入れたいけど、わざわざメールで聞くのも伝え方が難しかったりするので、御社のホームページのQ&Aや専用の動画サイトがあると助かるかなと思います。

あとは1年、2年経った頃に、最新のサイトとか、会社の新しいサービスなどを出したときに更新の事例の紹介をしてくれるといいなって思います。こういった修正でこんなことまでできるんだ!ってわかる事例があるとサイトをまた変えてみようかなと思いますね。

今後、当社へ期待することがあれば教えてください。

経営のことに関してになるんですが、今の世の中の働き方を模範的にやられてる会社さんだと思ってるので、どんどんそれについて発信していってほしいなと思います。こういう制度もいいな、取り入れてみたいなとか経営者として参考になる部分がたくさんあると思うので。

最後に

当社ホームページをご覧になって、リーピーをご検討中の方に一言お願いいたします。

素直に選んで良かったと思います。サイトを通じて会社のイメージアップにもつながりますし、経営者から社員の方までサイトのイメージに負けないような行動をしていこうと思えます。サイト制作は是非リーピーさんにお願いします!

コーポレートサイト - TOP
サイトの種類 コーポレートサイト
URL http://www.s-pec.jp/

株式会社リーピーは、「可能性をひらくデザインでしあわせな毎日をつくる」というミッションのもと、私たちが最も得意とするWeb制作とWebマーケティングにより、地域ビジネス(商圏があるビジネス)を展開されている企業様向けの地域集客支援と、全国に向けた販売を行うEC(ネット通販)の支援を行っている会社です。
現在では地元岐阜県だけではなく、全国からお問い合わせをいただいており、私たちも実際に様々な地域に足を運び、地域の現状をお聞かせ頂くことで、そのエリアに合ったWebによる解決策をご提案しております。企業拡大や地域No.1を目指されている方は、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。

・ホームページ制作サービスを見る
・ECサイト制作サービスを見る
・制作実績を見る
・会社概要を見る
・社長ブログを見る
・無料相談に申し込む(お問い合わせ)

・トップページに戻る

LEAPY OFFICE