工数管理・業務管理ツール | Pace(ペース)

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テレワーク向けのおすすめ日報ツール9選!【用途別】

テレワーク向けのおすすめ日報ツール9選!【用途別】

近年、ますます脅威を増している新型コロナウイルスですが、感染者数の急拡大に伴い、都市部では在宅にて勤務を行う「テレワーク(在宅勤務)」が広まりつつありますね。

今では、「テレワーク向け商品」なども増えつつありますが、いざテレワークを導入しても、社員が自宅でちゃんと働いているのか不安ですよね。

そこで今回は、テレワーク導入において役立つ『日報・業務報告ツール』をご紹介させていただこうと思います。是非、テレワークにおける社内管理の一環として、ご参考ください!

一見、テレワークは生産性が急激に下がりそうにも見えますが、しっかり社員を管理できていれば、業務効率化や生産性向上に一役買ってくれます。

テレワーク導入に大事なのは「社員のマネジメント」

テレワークにおける一番の課題は、「社員がちゃんと働いているのかわからない点」にあります。

もちろんテレワークにも、「他の社員との交流を制限できるため、作業に対する集中力が上がる」というメリットもありますが、それも社員がちゃんと仕事と向き合っていてこそです。

つまりテレワークを導入するにあたって、一番大切なのは「社員の働きを把握し、マネジメントすること」なのです。

そこで今回は、テレワーク時の社員マネジメントに役立つ、日報(週報)、業務管理ツールについて紹介していきます。

日報(週報)ツール編

工数管理に特化した日報ツール『Pace(ペース)』

 

社員に日報提出を義務付けている企業は多く存在しますが、そうして時間をかけて入力・提出された日報は結局見直されることもなく、経営上役に立っていないこともしばしばです。

Pace(ペース)は、事前に案件の受注金額、各社員ごとの時間単価(時給)を設定するだけで、リアルタイムな残存利益が見える化される工数管理に特化した日報ツールです。

Pace(ペース)の特長

  • 普段の日報入力だけで、リアルタイムな残存利益を見える化!
  • 効率化すべき作業、利益率の低い案件の特定が可能!
  • 案件数・案件単価を変更した際の利益シュミレーションが可能!

Paceは、“日報をもとにした工数管理ツール”になりますので、一般的な日報としてではなく、蓄積された日報データをもとに生産性向上・業務効率化を図る際の指針として活用いただくのがベターでしょう。

またテレワークにおいても、目に見えない勤務状況が「残存利益」として数値化されるため、テレワーク社員に対するマネジメントツールとしても一役買ってくれます。

Pace(ペース)の料金プラン

Pace(ペース)の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:500円/1名あたり
※30日間の無料トライアルあり

URL:https://paces.jp/

日報に特化した情報共有ツール『gamba!(ガンバ)』

gamba!(ガンバ)の特長

  • SNSのように日報タイムライン表示やコメント、承認が可能!
  • カスタマイズできる日報テンプレートを用意!
  • 売上目標に対するKPI管理が可能!

gamba!(ガンバ)の特長は、SNSと日報を組み合わせたような”使いやすさ”にあります。

例えば、提出日報のタイムライン表示や、日報に対するコメント付け、いいね!機能(承認)や未読・既読等など…。毎日提出する日報だからこそ、使いやすさや操作性に重きを置いている印象です。

またgamba!(ガンバ)では、あらかじめ売上目標を設定し、日報に達成売上を入力することで、部署内の売上推移や目標達成率を見える化させることができます。上記画像のような「簡単な目標管理、現状把握のみを行いたい!」という場合には、簡易的な営業管理ツールとしても活躍してくれそうですね。

gamba!(ガンバ)の料金プラン

gamba!(ガンバ)の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:980円/1名あたり
※15日間の無料トライアルあり

URL:https://www.getgamba.com/

顧客管理機能を搭載した日報ツール『未来日報』

未来日報の特長

  • 日報入力だけでなく、顧客管理機能も搭載!
  • 次のアクション、未来の予定の自動生成が可能!

未来日報の大きな特長は、顧客管理システムを兼ねている点にあります。

一般的に顧客管理システム(CRM)では、蓄積された顧客データをもとにメールマガジン配信などのアプローチを行うものが多いのですが、本ツールの場合は提出日報をもとにした、顧客情報の自動登録や顧客情報に対するタグ付けなど、比較的簡易的な顧客管理システムのようです。

そのため、「とりあえず今後の為にも顧客情報を蓄積していきたい」という方には最適な日報ツールでしょう。

未来日報の料金プラン

未来日報の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:1~20ユーザ 6,600円/月、21~50ユーザ 15,400円/月、51~100ユーザ 28,600円/月
※30日間の無料トライアルあり

URL:https://www.mirairepo.net/

営業管理機能も搭載した日報ツール『BeWorks(ビーワークス)』

BeWorks(ビーワークス)の特長

  • 顧客管理+グループウェアを兼ね備えたマルチな日報ツール!
  • マイワーク機能で担当案件の納期管理も可能!
  • 提出日報をもとにした損益分析も可能!

BeWorks(ビーワークス)の大きな特長は、日報だけでなく、顧客管理やグループウェアとしても利用できる点にあります。

特にグループウェアでは、各メンバーにおけるスケジュール管理機能や担当案件の納期管理を一覧化するマイワーク機能など、「あったら便利だな」というような機能が網羅されており、プロジェクト型の業種との相性がいいツールだと思います。

グループウェア未導入の方や、「とにかく多機能なものが欲しい!」という方に最適な日報ツールでしょう。

BeWorks(ビーワークス)の料金プラン

BeWorks(ビーワークス)の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:5,000円/月
・ライセンス料:1名あたり1000円/月
※30日間の無料トライアルあり

URL:http://beworks.net/

現場作業向け日報ツール『houren.so』

houren.soの特長

  • 現場作業に特化した日報ツール
  • 写真での日報提出により、日報作成時間を効率化!

houren.soは、建設業やホテル、小売業、保育園や幼稚園、飲食店など、さまざまな現場で働く方に向けて作られた現場作業向け日報ツールです。

デスクワーカーの場合、日報入力は特に手間でもありませんが、現場作業がメインの方にとってはそのためにパソコンを開き、1日の作業内容を思い出しながら記入する必要があるため、結構な手間と労力がかかります。

houren.soでは、スマホで撮った写真を日報として提出するため、提出する側の手間を減らすだけでなく、確認を行う側にとってもより分かりやすく現場を把握することができます。その分、使える業種も限られてきますが、特に建設・建設業などの業種にピッタリな日報ツールでしょう。

houren.soの料金プラン

houren.soの料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:2,500円~/月
※一部機能が制限されたフリープランあり

URL:https://www.houren.so/

リアルタイムな業務報告ツール『FieldPlus』

FieldPlus(フィールドプラス)の特長

  • 管理ユーザーと報告ユーザーの2種類のアカウントで運用
  • お知らせ配信機能でリモートワーク社員への情報共有にも!

FieldPlus(フィールドプラス)の大きな特徴は、2種類のユーザーアカウントが存在する点にあります。

管理アカウントで、「どのような内容を報告してほしいのか?」などの報告テンプレートを作成し、報告アカウントでそのテンプレートを使用して日報提出を行うような形になります。

先にご紹介した現場向け日報ツール「houren.so」同様、比較的遠隔地など現場向けの日報ツールと言えるでしょう。

また管理アカウントに実装された「お知らせ配信機能」を活用することで、リモートワークなど離れた場所で働く社員にも一斉に情報共有を行うことができます。チャットほどの柔軟性はありませんが、始業時の業務連絡や売上目標に対する達成率の報告にも最適でしょう。

FieldPlus(フィールドプラス)の料金プラン

FieldPlus(フィールドプラス)の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・ライセンス利用料:500円/1名あたり
・サーバー利用料:5,000円/月
※30日間の無料トライアルあり

URL:https://www.fieldplus.net/

業務管理ツール編

『Chatwork』

Chatwork(チャットワーク)の特長

  • タスク管理機能
  • 社外問わず、スムーズなコミュニケーションがとれる!

Chatwork(チャットワーク)は、国内利用者数No.1のビジネスチャットツールです。多機能でありながらも、直感的に操作できる点が多くの支持を集めています。

そんな多機能さの中でも特筆すべきなのは、タスク管理機能です。メールでビジネスのやりとりをしていると、数多く届くメールの中にタスクが埋もれてしまった…ということも。

しかし、タスク管理機能を用いれば、チャットの中で生じたタスクを即座に期限設定し、管理することができます。ToDoリストの表示も可能なので、作業の抜け漏れを防いでくれますね。

また社内外問わず、気軽にコミュニケーションがとれる点も大きな強みのひとつです。

Chatwork(チャットワーク)では、ひとりひとりのアカウントにIDが設定されます。そのため社外の方でも、ID交換だけでグループへの招待・参加、ビデオ通話、タスク共有、資料送付なども可能となります。

Chatwork(チャットワーク)の料金プラン

Chatwork(チャットワーク)の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:ビジネス 500円/月、エンタープライズ 800円/月(1名あたり)
※一部機能が制限されたフリープランあり

URL:https://go.chatwork.com/ja/

『Slack(スラック)』

Slack(スラック)の特長

  • 優れた連携機能
  • 遊び心が感じられる機能が多数!

Slack(スラック)の大きな特長は、2000以上の外部サービスと連携可能な点にあります。

社内で様々なツールを導入していると、業務フローが複雑化して情報が分散してしまうことも…。

しかし、外部サービスとの連携を図れば、メールが届いた際に通知を受け取ったり、カレンダーの予定が近づいたらリマインドを受け取ったりすることもできます。

このような外部連携機能は、豊富なカスタマイズが可能です。ぜひSlack(スラック)で、自社に最適な業務フローを構築してみてください。

また遊び心が感じられる機能が多数あるのも、大きな特長のひとつです。具体的には、チャットルームのカスタマイズや自作スタンプの使用が可能です。さらに絵文字のラインナップが豊富なことからも、遊び心が感じられますね。

ビジネスとなると少し硬くなりすぎて、伝えたいことがうまく伝わらないことも…。しかし、先ほど紹介したような機能の使用で、より気軽なコミュニケーションが実現することでしょう。

Slack(スラック)の料金プラン

Slack(スラック)の料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:スタンダード 850円/月、プラス 1,600円/月(1名あたり)
※一部機能が制限されたフリープランあり

URL:https://slack.com/intl/ja-jp/

『LINE WORKS(ライン ワークス)』

LINE WORKS(ライン ワークス)の特長

  • LINE同様の操作感!
  • 掲示板機能で、重要事項が共有可能!

LINE WORKS(ライン ワークス)の大きな特長は、LINEと同様の操作感で利用できる点にあります。

使いづらいツールを使用していると、コミュニケーションに遅れが生じてしまうことも…。しかし、LINE WORKS(ライン ワークス)はプライベートのLINEを使う感覚で利用できるため、スピード感のあるビジネスコミュニケーションが実現します。また操作性の高さは、導入後の学習コスト削減にも貢献してくれますね。

さらに通常のLINEには含まれていない、掲示板機能が利用できるのも大きな魅力の1つです。

重要事項をチャットやメールなどで共有していると、他のメッセージの中に埋もれてしまい、共有漏れが起こることもあります。その点、掲示板機能はチャットなどとの差別化が図れるため、比較的メンバーの目につきやすく、重要事項を確実に伝えられるでしょう。

LINE WORKS(ライン ワークス)の料金プラン

LINE WORKSの料金プランは、以下の通りです。

・初期費用:無料
・月額費用:ライトプラン 300円/月、ベーシック 500円/月、プレミアム 1,000円/月(1ユーザーあたり)
※一部機能が制限されたフリープランあり

URL:https://line.worksmobile.com/jp/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テレワーク向けの日報ツールといっても、日報に特化したものから営業管理機能も搭載したものまで多種多様なツールがございます。

ぜひ自社に最適なツールを導入して、業務効率化や生産性向上につなげてみてください!

 

業種・用途別 ツール名 利用料金
日報(週報)ツール 日報を用いた工数管理ツール『Pace(ペース)』 ・初期費用:無料
・月額費用:500円/1名あたり
※30日間の無料トライアルあり
日報に特化した情報共有ツール『gamba!(ガンバ)』 ・初期費用:無料
・月額費用:980円/1名あたり
※15日間の無料トライアルあり
顧客管理機能を搭載した日報ツール『未来日報』 ・初期費用:無料
・月額費用:1~20ユーザ 6,600円/月、21~50ユーザ 15,400円/月、51~100ユーザ 28,600円/月
※30日間の無料トライアルあり
営業管理機能も搭載した日報ツール『BeWorks(ビーワークス)』 ・初期費用:無料
・月額費用:5,000円/月
※30日間の無料トライアルあり
現場作業向け日報ツール『houren.so』 ・初期費用:無料
・月額費用:2,500円~/月
※一部機能が制限されたフリープランあり
リアルタイムな業務報告ツール『FieldPlus』 ・初期費用:無料
・ライセンス利用料:500円/1名あたり
・サーバー利用料:5,000円/月
※30日間の無料トライアルあり
業務管理ツール編 『Chatwork』 ・初期費用:無料
・月額費用:ビジネス 500円/月、エンタープライズ 800円/月(1名あたり)
※一部機能が制限されたフリープランあり
『Slack(スラック)』 ・初期費用:無料
・月額費用:スタンダード 850円/月、プラス 1,600円/月(1名あたり)
※一部機能が制限されたフリープランあり
『LINE WORKS(ライン ワークス)』 ・初期費用:無料
・月額費用:ライトプラン 300円/月、ベーシック 500円/月、プレミアム 1,000円/月(1ユーザーあたり)
※一部機能が制限されたフリープランあり