岐阜でWebデザインに関するテレワーク(在宅勤務)を初めて導入します。株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
Webマーケティング会社

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  • 公開日:2014年02月09日
  • 更新日:2019年01月31日

岐阜でWebデザインに関するテレワーク(在宅勤務)を初めて導入します。

こんにちは。代表の川口です。
今週の日経ビジネスは『働き方革命 「超時間労働」が日本を救う』というテーマでした。ここで言う、「超時間労働」とは「長時間労働」の意味ではありません。アっと驚くような時間の使い方をして、生産性と従業員の幸福度を上げている働き方です。

弊社も時間に関しては比較的自由な環境です。出勤時間と退勤時間は明確に決まっておらず、それぞれのライフスタイルに合わせて出勤して良いようになっています。普段からそれをルールにしておくことで、たまに平日の夜に早めに帰りたい時でも気兼ねなく帰ることが出来たり、朝も二日酔いのまま会社に来るくらいなら、ゆっくり起きて生産性高い状態で会社に来てもらった方が良いからです。

よく「うちの会社はそれぞれのライフ優先で考えているんで、時間的な自由があるんですよね。」というと、多くの人は「それは良いですね。」と言われる。私としては、このふとした瞬間に出る発言は“本音”だと考えていて、世の中の多くの人はそういう自由がある方が良いと考えていると感じます。ただ、経営者の目線から見ると、その状態の難しさも分かります。従業員が増えれば増えるほど、管理が難しくなり、管理の一つのやり方として、“時間”で制限することはマネジメントをし易くするためにも必要です。

今の弊社の状態はまだ少人数なので問題が無いのかもしれませんんが、今後仲間が増えていく中では時間に関しては自由という言葉の中でも明確なルールが必要だとも考えています。その上で、今回の日経ビジネスは参考になる部分が多かったです。

特に興味深かったのは下記の2つです。

①大分県の国東半島の「国東時間」という週3日休みというもの。平日4日間を1日10時間勤務にして、週40時間は変わらず。
増えた休日では趣味やボランティアなど、各々が好きなことに時間を使う。
増えた週1日の休みも開始から2,3ヶ月で取引先にも理解されているという。

このように思い切って区切るを設けることは仕事と生活の充実度を高める上で分かりやすく効果の高いものだろうと思います。

②「テレワーク」という在宅勤務の積極導入 (「テレ」=離れて、「ワーク」=働く)
以前から「テレワーク」というものは知っていましたが、選択肢とはしては考えていませんでした。しかし、自分達の拠点である岐阜で考えると、そもそもの採用自体が簡単ではない実態があります。技術職を探そうにも、そもそもの母数が居ないため、求人を出しても反応が低いことが現実です。地方企業であれば、採用で困ることは特に多いと思います。そのような中での対処としては、「テレワーク(在宅勤務)のような働き方の多様性を認めることで出来るだけ多くの方々と接点を持つ」ことが重要だと考えます。

というわけで、弊社はテレワーク(在宅勤務)での勤務も可能ですので、もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

■業務内容:Webデザイン業務(高い技術を要する仕事ばかりではないため、自信が無い方でも大丈夫です。)
■必要経験:Webデザインに関わるソフト使用・技術経験(Adobe CS、htmlなど)
■待遇:経験の上設定いたします。
■勤務場所:テレワーク(在宅勤務)ですので基本的には自宅勤務です。もちろん、出勤できる場合は会社(岐阜市)でも問題ありません。
■その他:いつでも電話、メール等の連絡が出来ることが条件です。

テレワーク(自宅勤務)だけではなく、多様な働き方について岐阜で一番推進している会社を目指します。
私の中では「働き方」という部分については時間をかけたいと思っている重要なことです。

【連絡先】
[email protected]
058-215-0066(担当:川口)

(下記フォームからご連絡頂いても結構です。)

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