岐阜へのUターン転職を数多く実現したいと考えています。(Webデザイナー職など)【求人】株式会社リーピー岐阜県内最大手のWeb制作
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私たちは「Webで地方をおもしろくする」というビジョンのもと、地方に拠点を構える企業の方に向けて、
【Webを活用した集客(商圏のあるビジネスにおける反響アップ)】や、【ECによる全国販売(ネット通販)】など、
「地方で展開する企業ならではのWeb活用テクニック」を発信しています。

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  • 公開日:2014年02月10日
  • 更新日:2019年01月31日

岐阜へのUターン転職を数多く実現したいと考えています。(Webデザイナー職など)【求人】

こんにちは。代表の川口です。
私が創業した理由の一つに、「岐阜へのUターン雇用を増やしたい。」というものがあります。地方で生まれ育ち、一度東京に出た身として、私自身が地方でビジネスをやりたい、という想いが強くなっていました。

仕事で地方出張するだけでは何か満たされないものがあり、地方を活性化したいと想うのであれば、自分自身が地方に身を置かなければ、地方活性化なんて成し得ないと考えていました。

実際に岐阜という森林に囲まれ、大きな川がいくつか流れる、世間的には“田舎”と呼ばれる場所に住んでみて、その考えは間違ってなかったなと思います。
自分が住んでみないと分からないことが数多くありました。特に自分が携わるWebの領域においては、都会と田舎では使い方が全く違うと今でも感じています。分かりやすいところでは、ネット広告の効果は正直低い、などです。
ただ、地方から全国、海外に向け、Webを活用するなら、都会にいるよりも様々な固定費を下げることが出来るので、メリットは大きいと思います。

その中でどういう展開をするにしても、問題となってくるのは「人」の問題です。住んで分かるのは、同業種の人がホントに少ないということです。だからこそ、事業としての可能性はあるのですが、人が増えないことには事業拡大も出来ません。

最近、採用活動を積極的に行う中で、当初自分が抱いていた「Uターン」による雇用を本当に実現したいと考えています。以前から、「地方活性化はまずは人が増えることだ。」と言ってきました。人が居ないことには産業も大きくならず、今いる自分達にとっても不利な状況が続くと考えています。そうならないためにも、地方にもっと多くの人を増やすしかないと考えています。

Uターンでの転職者や新卒入社をする若者が増えるにはこの3つが必要だと考えています。

①仕事内容としてのおもしろみがあること
②住む環境としてのメリットが多いこと
③実質的な待遇面で引けを取らないこと

①の仕事面に関しては、私たちが行うWebビジネスでは都会も田舎も関係ありません。情報量の差も専門的にやっている企業であれば、差はありません。あとは、「発想力」と「実現力」で勝負すれば、場所は全く関係ないと考えます。そのため、良い意味で“尖った”ビジネスを数多く展開出来るかが勝負だと考えています。当社では、受託開発だけではなく、水面下で全国向けの自社サービスもすでに準備していますし、今後も数多くリリース予定です。ここは現状に甘んじることが無ければ、十分実現可能だと考えています。

②の環境面は前提の価値観として「田舎暮らし」が好きかどうかは人それぞれなので、ここは分かれる部分だと考えています。東京に暮らす人が岐阜などの地方に来ると、その何も無さに始めは戸惑うと思います。その戸惑いを楽しめるのか、そうではないのかは価値観によるものなので、強制する部分ではないと思います。ただ、個人的に言いたいのは、“田舎は楽しいよ”ということなんですが…。
そういう面以外では、行政の方で国内最速の通信環境を無料で全世帯に配備するといって、インフラ面での面白みがあった方がUターンは実現しやすいかなとも思っています。このあたりは自治体に期待します。

③待遇面はあくまで“実質的”な部分の話です。東京で家賃15万円の物件は岐阜だと5万円で借りることが出来ます。一人暮らし用であれば、月3万円でも十分住める場所でしょう。食事の値段はそう変わらないかもしれませんが、そもそも飲みに行く回数は減ります(笑)。なので、費用は下がります。それに最悪食っていけなくなりそうでも、野菜や米はいたるところから貰えます(笑)。なので、食べていけないことはそうそうありません。

東京での年収700万円(額面)だと、社会保険等でざっくり20%無くなるとして、手取り560万円です。
そこに家賃10万円だとすると、自由に使えるお金は440万円です。
それが岐阜であれば、同クラスの家であれば、家賃4万円ですので、手取りで488万円、額面で約600万円という計算になります。
むしろ、その家賃払うなら、東京では無理ですが、一軒家が立ちます。休みの日は自宅の庭でBBQし放題です。

こんなことを考えると、20代の若いうちというのは、東京も岐阜もそう年収は変わりません。
25歳までであれば、東京でも年収300万円というのはザラです。

年収300万円だと、手取りで240万円、家賃8万円の一人暮らしをするので、自由に使えるお金は144万円です。
仮に岐阜で年収240万円だったとしても、手取りで192万円、家賃3万円なので、自由に使えるお金は156万円です。

額面の収入が減っても、生活する上では地方の岐阜の方がメリットが多いと言えるでしょう。

というわけで、20代の若者の皆さん、地方もなかなか面白いので、是非Uターンで帰ってきてくださいね(笑)!

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株式会社リーピーは、「Webで地方をおもしろくする」というビジョンのもと、私たちが最も得意とするWeb制作とWebマーケティングにより、地域ビジネス(商圏があるビジネス)を展開されている企業様向けの地域集客支援と、全国に向けた販売を行うEC(ネット通販)の支援を行っている会社です。
現在では地元岐阜県だけではなく、全国からお問い合わせをいただいており、私たちも実際に様々な地域に足を運び、地域の現状をお聞かせ頂くことで、そのエリアに合ったWebによる解決策をご提案しております。企業拡大や地域No.1を目指されている方は、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。

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