ローディング

資料請求数や予約数を増やす「EFO」を始めた3つの理由

EFO(エントリーフォーム最適化)入力

「EFO」という言葉はあまり聞き慣れない言葉かもしれません。「Entry Form Optimization」の略で、日本語ではエントリーフォーム最適化と言います。当社は先日、このEFOツールを自社で開発し、「formy」というサービス名でリリースいたしました。

今日は何故このformyを開発したかをご説明したいと思います。

 

①地方企業だとアクセスが少ないため、フォームでの離脱は避けなければいけないから

地方企業のホームページのアクセスは特に戦略を持って対策をしていなければ、1日10人以下という企業も多いです。blogを書いたり、リスティング広告を打っている企業でも1日100アクセスほどという企業も多いのではないでしょうか。企業ホームページはブランディング目的、信頼感向上を目的に開設される場合もありますが、やはり気持ちのどこかでは「反響が欲しい」という想いはあるかと思います。

例を挙げますと、1日20アクセス、5営業日で100アクセスのWebサイトがあるとします。このWebサイトはコンバージョン率(反響獲得率)が1%と0.8%だとどう違うかを見てみたいと思います。

1%の場合  100アクセス×CV率1%=1件/5営業日
0.8%の場合  100アクセス×CV率0.8%=0.8件/5営業日

簡単な計算ですが、5営業日で1件の違いが出ます。仮に年間240営業日あったとすると、1%の場合は「48件」、0.8%の場合は「約38件」となります。つまり、わずか0.2%の違いが年間10件の問い合わせに繋がります。しかも平日営業日だけで見ていますが、Webサイトは土日でも反響が来る可能性はありますので、実際はさらに大きな差として表れます。このわずか0.2%の違いを埋めるものがEFOです。

このようにアクセスの少ないWebサイトだからこそ、EFOを行い、盤石な問い合わせフォームを持つ必要性があると考えています。

 

②ネット広告費よりも確実性の高い投資だと考えたから

formyのサービス価格は月額6,000円(税抜)です。仮にリスティング広告に6,000円をかける時と比べた場合、一度運用されたことがある方はご経験があるかと思いますが、6,000円という広告費はあっという間に消化してしまいます。クリック単価を下げ過ぎても表示順位が下がりクリックされないですし、単価を上げたら表示順位も上がり、その分よくクリックされ広告費も上がります。管理画面で見ているので1万円、2万円といった消化はあまり気になりませんが、1万円、2万円あったら別のことにも十分投資ができます。

確かにリスティング広告は当社も運用代行をしておりますので、うまく運用できれば費用対効果は良いものです。しかし、リスティング広告などのプロモーションを仕掛けるのであれば、最終的な受け皿となるフォームが貧弱ではせっかくの広告も無意味です。

そういったことも踏まえ、月6,000円の投資というのは、ネット広告にかけるよりも確実性が高い効果改善に繋がるものだと考えていますので、リスティング広告などのネット広告を使用中の企業の方には一度ご検討頂きたいと考えています。

 

③ランディングページ制作の案件が増えてきたから

先日、相見積もりサイトで当社のランディングページみたいなものを作りたいという案件相談が出ていました。なぜか、その案件は当社には連絡がありませんでしたが(笑)。

実際に今、全国から毎週数件のランディングページを作りたいという問い合わせを頂いています。その制作を進める中でせっかくランディングページというサービス訴求型サイトを作っているにも関わらず、やはり最終的な成果を受け付けるフォームが貧弱では非常にもったいないと感じています。しかも、ランディングページはリスティング広告と組み合わされることが多いため、なおさらフォームを良くしなければいけません。そういったことから、自分達としても欲しいと思い開発したというわけです。

 

以上の理由からformyを開発いたしました。
当社としてはEFO対策という手法をSEO対策のようにどこでも話題に挙がるようなものにしたいと考えております。どんなサイトでもEFOに取り組んで当然と思われるよう、これからも広めていきたいと考えております。

 

※formyは代理店も募集しておりますので、ご興味がある方はこちらよりお問い合わせくださいませ

一覧に戻る