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中小企業がホームページを持ち、活用すべき、3つの理由

1.相手は必ずホームページを見る

「取引相手はどういうところか?」
「次の休みはどこに行こうか?」
「今日は何を食べようか?」

など、“探す”という行動を行う際に真っ先に手が伸びるものがインターネットです。
この際、「見つけられない」状態という時点で機会損失を起こしています。

しかも、ホームページは数年前から更新が滞っていたり、リンク切れが生じていたりすると、中小企業におけるBtoBの取引においても、それだけで取引が成立しない可能性もあります。

マイボイスコム株式会社が行った「ネット上の口コミ情報(第2回)」では、商品・サービス購入・利用時に重視する情報源として44%もの人が企業の公式ホームページからだと回答しています。

ネット上の口コミ情報(第2回)
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】 インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】 2013年7月1日~7月5日
【調査機関】 マイボイスコム株式会社
【回答者数】 12,104名

ホームページを、“持つ”or“持たない”という議論はこれからの時代は中小企業にとって不要になるでしょう。
全ての中小企業が名刺と同じ感覚でホームページを持つべきです。

2.人々のインターネットの世界にいる時間が増えている

総務省「ICT基盤・サービスの高度化に伴う利用者意識の変化等に関する調査研究」(平成24年)
(出典)総務省「ICT基盤・サービスの高度化に伴う利用者意識の変化等に関する調査研究」(平成24年)

消費者の1日の動きを見ると、「テレビを見る」の3時間32分に次いで、「パソコンでインターネットを使う」の1時間42分、「スマートフォンでインターネットを使う」が1時間19分の順に高くなっています。

インターネットをしている時間は情報収集に充てられる傾向にあるため、あなたの会社が見つけられる可能性をこの利用時間分失っていることになります。

3.インターネットを用いた成功事例はどの業界にもある

20年以上というインターネットの歴史を考えると、どの業界でもホームページを活用した成功した事例が見受けられます。現在成功している多くのインターネット活用をしている中小企業は10年前から取り組んできているなど、インターネットの市場拡大の波にうまく乗り、成長した経緯があります。楽天市場のShop of the yearと言われる年間大賞を受賞する企業も、その多くは10年前後のネットショップ運営経験を持つ企業が大半です。

しかしながら、インターネットの世界は今後も無くならないでしょうし、ますます拡大もしていくことでしょう。

そのため、これからでもホームページは必ず持つべきですし、今後のことを考えると、現在成功している企業のように長い年月をかけてでも、Web戦略の確立を図る必要性はあると考えます。

 

以上が中小企業がホームページを持ち、活用すべき、3つの理由です。

インターネットを使うことで、自社の良さをさらに引き出すことができ、企業規模が関係無いインターネットの世界であれば、中小企業は同規模の競合とも大手企業とも戦うことが出来ると信じています。

当社の経営理念の基になっているものが、この記事の考えです。

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