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ケータイを用いた販促は、地方においては古い手段ではなく、むしろ効果的な手段

こんにちは。代表の川口です。
本日は地方における販促の事例についてお話したいと思います。

先日、弊社のクライアントから面白い事例を伺いました。
それは、「ケータイ会員が300人いるんだけど、メールを打てば、5,6名の短期アルバイト募集はすぐに埋まるんだよね。」というものでした。

普段、自社の販促用に使われているとのことで、商品の案内を売った時の話も伺ったところ、ある時は、メールマガジンを売った10分後には、限定10個の販売がすぐに売り切れたそうです。

この話を伺った時、地方におけるWebマーケティングは、最近の流行りでは無い方法の方が、うまくいくなと思いました。

日々のお客様の行動を思い浮かべてみてください。

・1日に来店される方は何名ですか?
・1日に問い合わせをされる方は何名ですか?
・1日のHPへのアクセス数は何名ですか?

全く0という会社・お店はあまり無いかと思います。

毎日ある一定量の接点があることに、ちゃんと注目をしているかどうかがポイントです。
その接点全てがチャンスなのですから。

私はよく、「コンバージョン率は2,3%が当然だ、と思わないでください。」ということを申し上げております。

*コンバージョン率:HPで言うとアクセス数のうち、何割が商品購入や資料請求などのHP上から獲得できる最終成果に至ったかの割合。実店舗で言うと、来店者のうち、何名購入したかの割合。(成果を何に設定するかによって意味が異なります。)

 

コンバージョン率を見る時、どうしても世間一般的な数値と比較して、安心感を覚えてしまいますが、その考えだと、いつまでたってもコンバージョン率は上がっていきません。

極端なほどに、どうしたら100%になるのか?、と本気で考えることに意味があります。

そのための方法の一つとして、ケータイ販促は十分選択肢に入る方法です。
しかも、成果が出ている会社が他にもあるのですから。

 

先日も「良い広告やマーケティング手法はありませんか?」と質問をされたのですが、率直に、「ケータイ販促やっていないなら、まずはやった方が良いですよ。即効性はありませんが、確実性は高いので。」とお答えしました。

一昔前に流行ったものですが、私は地方においては有効な手段である、と確信しています。

地方でのWebマーケティングは、最先端ばかりを追いかけても、結局ユーザーが追い付いていないので、効果が出ないケースも多いです。
facebookやLINEを否定するわけではなく、むしろ使うべきだと思いますが、全ては手段の一つであり、出来ることは全てやる、というスタンスが正しいと思います。

 

知識や作業時間が理由で出来ない場合は、外のパートナーを探せば良いだけなので。

私が会社を創ろうと思った理由は、このあたりからもきています。

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