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あけましておめでとうございます。育休を取った日以来のブログ更新です。

皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの方々に大変お世話になりました。皆様、いつもありがとうございます。

当社では毎年、年賀サイトでご挨拶させて頂いておりますので、ぜひご覧頂ければ幸いです。
https://leapy.jp/nenga/2018/

昨年の2月以来の久しぶりのブログ更新です。
「育休を取ります。」というブログを書いた以来の更新となりますが、この育休を取ってから、生活がガラリと変わりました。
育休の話と、これからの当社のことについて、書きたいと思いますが、今日はまずは育休について書いて、明日以降にまた当社のことを書きます。

育休を取ってからの変化

結論から言うと、世のパパ達は絶対、育休を取った方が良い!です。しかも、ちょっとした休みではなく、2週間以上は取り、その間は家事・育児は授乳以外全てやる、という育休です。僕はこの経験をしてから、価値観がガラっと変わりました。親として、子供が好きなのは当然だと思いますが、育休中に大変なママを理解することの方が家族にとって、本当に大事なんだなっと思いました。(ホント、ママは大変です。)

我が家のかーちゃんはなかなか活動的な人で、育休中も子育て関係のイベントを頻繁にやったり、参加したり、自分のやりたいことを好きにやっています。その結果、明日から起業するらしく、さらに活動的になるようです。この好きなようにやる、というのが、結構大事だと思っていて、そのためには時間が必要です。ママ達に絶対的に足りないのは時間なので、その時間を作り出すためにはパパ達が家事・育児に参加する以外に方法はありません。(家事代行という手もあるかもしれませんが、気持ち的にその選択はしたくないので、僕は使いません。)
旦那は給料稼いでくれば良いって話ではなく、お金があっても時間が無かったら、ママが本当にやりたいことは出来ないので、やっぱり、家事・育児をパパがやることが大事だと思います。実際どれくらいやっているかというと、朝は家族が起きてくる前に起きて、朝食を作り、洗濯を干し、掃除をし、ゴミ捨てをし、朝食を一緒に食べ、保育園に送り、10:00前に出社して、仕事して、18:30に一度帰宅して、夕飯食べて、お風呂の手伝いをして、洗い物をして、洗濯畳んで、子供達が寝る体制になったら、21:30にまた会社に戻って、1時頃まで仕事する、という毎日を過ごしています。大体、1日の家事・育児に関わる時間は3~4時間です。統計上はパパの家事・育児関連時間は1日あたり平均1時間ほどらしいので、それよりかは多いです。もちろん、飲みに行く日もありますが、出来るだけ、こういった毎日を過ごすようにしています。

偉そうに言っていますが、我が家のかーちゃんとしては、これでもまだまだだと思っているはずです。ただ、少しはこういう話を公にしても良いかなっと思えるくらいはやっているつもりではあるので、あえて言っておこうと思います。当社のマネージャーのところにも11月に赤ちゃんが生まれて、早速、パパの育休を社内制度にして、2週間の育休を設けました。その育休を経験した結果、普段の勤務日でも、「今日は子供をお風呂に入れたいので、夕方に一回帰宅して、また戻ります。」と言ってくれたり、こういう文化が当たり前の会社になっていってくれたらなぁと、経営者としても、とても嬉しく感じています。

この価値観の変化の結果、会社として良かったのは、この育児にも十分関われる働き方が出来るから、という理由で、これまで採用できなかったような優秀な人の採用が出来るようになったことです。今年の4月で20名体制になりますが、ずっと懸念していたマネジメント層不足という課題も、まさか、この育休をキッカケに採用が変わり、結果的にこの会社風土に共感してくれる優秀なマネジメントクラスの方が当社に入って頂けることになった、というのは予期していなかったことです。

経営する中でいつも考えている、“企業の成長よりも社員の幸せ”を、これまで以上に追求するためにも、当社は今年も色々取り組んでいきたいと思います。岐阜県で推進されている「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業」にもなりたいと思っていますし、岐阜市が進めている「男の家事力UP化」=「家事メン」の取材も来ないかなっと、心の隅っこの方で淡い期待もしていますが(笑)、まずは日々の社員の幸せを追求できるように、今年も頑張ります。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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