ローディング

100名の会社を目指すのであれば、始めから100名の会社と同じことをやらないと100名にはならない

社内風景

昨夜はお世話になっている行政書士のわに先生珈琲楽市を運営されているクライアントのH瀬社長と食事をしていました。
色々と会社経営に関する話で盛り上がり、気づけば、日が変わっているのにも気づかないほど。。。

わに先生は社会保険労務士の資格もお持ちで、労務関係の支援もされているので、当社も今のうちから一気に整備しようと考えていたので、お話が出来たタイミングが良かったです。

当社は創業時から社会保険には加入していますが、日経新聞によると30%超の事業者が未加入とのことです。
確かに過去に商談の場で何度か、この話になり、“創業したばかりなのにちゃんと入っているんだね?”と関心されたことがあります。(全然偉くも何でも無い話なのですが)

就業規則は従業員数10名未満は届出の義務が無いので、作らない会社も多いと思いますが、従業員数5名の当社は1期目の今期中に従業員に関わる規則周りは全て整備しようと考えています。
そのような考えに至った理由は2つです。

①社員みんなが安心して働くことが出来る環境を創りたい
②100名、200名の会社を目指すのであれば、始めから100名、200名の会社と同じことをやらないと100名、200名にはならないと考えている

1,000名の会社にしようとは今は考えていませんが、100名規模にはしたいと考えています。
岐阜で100名以上のIT企業は数社しかありません。しかも、創業50年近い会社ばかりです。

また、岐阜は80年代生まれの経営者が少ないと感じます。
創業関係の支援をされている方と話をしても、最近は全然若手が出てこない、と言われています。
そういう現実を聞けば聞くほど、もっと自分自身が頑張らなければと強く想います。
80年代生まれ、当社でいうと90年代生まれもいますが、そういった“若者”と呼ばれる私たちが地方を盛り上げることをやっていかなければいけない、と。

せっかく縁あって今、岐阜という場所で事業をやっているので、自分としてもリーピーの仲間達と何かを残したいと考えています。

ITを通じて、地元の企業がさらに元気になるようなことを出来るだけ多く手掛けたいと考えています。
その件数を出来る限り増やすためにも、当社はメンバーをどんどん増やしていきます。

そのためにも、働くメンバー一人一人がリーピーで働くのが楽しい、自分の将来の延長線上にリーピーという存在が必要だ、と思ってくれるための理想の環境創りをやり続けます。

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